ウルヴェさんが指導、ストレスは発想の転換を!

プロフィール写真

田中ウルヴェ京

1967年生まれ。ソウル五輪シンクロ・デュエット銅メダリスト。米国大学院修士(スポーツ心理)。メンタルトレーニング上級指導士。IOCマーケティング委員。IOC認定アスリートキャリアプログラムトレーナー。報道番組・企業研修・講演・著書多数

「夫は何もしてくれない」「言いたいことが言えない」などのストレスを解消するには発想の転換が大切なのだそう。今回は田中ウルヴェ京さんにありがちなストレスを解決する方法を指導していただきました。

 

 

ウルヴェさんが指導

ありがちなストレスは発想の転換を!

 

 

私ばかりが家事をして、

夫は何もしてくれません

心の整理術 イラスト1

 

この手のストレスから抜けるには
他人に関心を持ちすぎないこと

心の整理術 田中さん1

「夫をどうにか変えたい、といった悩みは、人をコントロールできるという思い込みがあなたを苦しめているだけ。悩んでいる人に、私は『あなたもコントロールされたいですか?』って聞いたりします。『夫が』『◯◯さんが』と人に関心を持ちすぎるとストレスから抜けられません。その人なりの理由があることも理解してあげましょう」

 

 

言いたいことが言えなくて

ストレスがたまります

心の整理術 イラスト2

 

「空気を読むこと」「気遣い」は
誰のためにもなりません

心の整理術 田中さん2

「以心伝心とか、言わぬが花という言葉があるように、日本人は空気を読むことを美徳としている人が多いですよね。でも、お互いが違う目で見ていることを尊重しながら言い合える、というのがやはり一番の解決法。感情をコントロールする練習をすると、どんな言い方でどう伝えたらいいか、をきちんと考えられるようになりますよ」

 

 

 

ありがちなストレスの原因、続きは次のページへ。

この記事をシェア!

Facebook Twitter Pinterest LINE

この記事をシェア!

Facebook Twitter Pinterest LINE


OurAgeをもっと楽しみませんか?

OurAgeはウェブサイトだけでなく、メールマガジンやfacebook、Twitterでも「とっておき」情報をお届けしています。
ぜひチェックしてください!

OurAge メルマガ会員

会員だけのお得な情報もお届けします!

登録はこちら(無料)
twitter
MyAge / OurAge
  • コメント

    コメントを投稿する

    コメントを投稿する

    post date*

    ニックネーム
    コメント
    To Top