ドライフラワーと11月のテーブル

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フードコーディネーター、フードアナリスト。
雑誌「LEE」の「100人隊」初代メンバーにして、その後トップブロガーとなり、10年間、人気を集める。2008年より自宅にて食と花を愉しむ「おもてなし会」を開催(会員数約500名)。身近な食材を使い、ちょっとした工夫でおもてなし風に見せることが得意。現在、様々な企業やメーカーのアンバサダーとしての活動やセミナー、レシピ開発、コラム執筆などで活躍中。

フレッシュな花も好きですが、わが家では咲いた後の姿を楽しむドライフラワーを部屋のそこかしこに飾っています。
今回はどんな風にインテリアに取り込んでいるかを紹介しますね。


キッチンの壁に小さく束ねたドライフラワー。
ユーカリの葉、ヤシャブシなどフレッシュな状態から吊り下げて飾り、自然とキレイなドライになりました。あまり手を加えず、ナチュラルな雰囲気が気に入っています。


リビングの棚にはアンティーク風の額とドライのスワッグを。
オフホワイトの額と、紫陽花や小花をまとめたスワッグの色合いが合っていて、温かみのあるスペースになったような気がします。


同じくリビングにあるカップボードには、リースとアナベル(紫陽花)。
すっかりセピア色になったリースですが、こちらもフレッシュな花材を使って作ったものが時間を経てドライになりました。生き生きとしたグリーンや花の色も素敵ですが、こんな風に時と共に色あせ、落ち着いた様もとても好きです。


ダイニングの壁にはマルシェカゴとリースを組み合わせて。
私はフックを集めるのが趣味なので、部屋の至る場所に取り付け、こんな風に様々なものをかけて楽しんでいます。マルシェカゴは実際に使っているもので、必要な時にさっと取り出せるよう、見せる収納も兼ねています。


玄関にある下駄箱の上にはアフリカ原産のプロテアをアルミのピッチャーに入れて。大ぶりな花はドライになっても存在感抜群!
お客さまが訪れることの多いわが家で、一番最初に目にする場所に飾っています。


同じく玄関を入ってすぐのスペースに古道具のつづらを置き、その上に去年束ねたスワッグを飾りました。

冬にはLEDライトを灯し、外から帰ってくる家族を温かな光で迎えています。
寒い時期になると、こんなきらきらとした明かりにほっと癒されますね。

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第44回
ドライフラワーと11月のテーブル


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