スワッグと少し早めのクリスマステーブル


今年もフレッシュな花材を使ってスワッグを仕立てました。

クジャクヒバ
実付きヒノキ
ヒムロスギ
ユーカリポポラス

 

これらの葉ものをメインに大体の長さを決め、バランスよく組み合わせていきます。
ただ束ねるだけではなく、植物の長さに変化をつけたり枝同士をクロスさせて立体感を出したり・・・。


時々壁を背景にし目の高さに合わせて見てみると、実際に飾ったときのイメージが湧くので、ボリュームや配置を確認しつつ形作っていきます。

意外とここまでの作業が難しく、思った以上に集中力が必要となりますが、ベースが出来上がればあとは細かい花材や実ものを付けていくだけ。

 

ハスの実
ヤシャブシ
ニゲラ
バーゼリア
リューカデンドロン

 

枝の向きや蕾の位置など、ナチュラルな動きが出るようバランスを確認しながら束ね、麻ひもで一度しっかりと、かた結びをします。
お好みで松かさなどをグルーガン(ホットボンド)でしっかりとくっつけ、たっぷりのラフィアで根元をぎゅっと結んで完成。


今年は長さ約50cmの立派なスワッグが出来上がりました。


こちらは長さ30cmほどの少し小さめのスワッグ。
グレーのリボンで根元を結び、シックな雰囲気になりました。

 

これからクリスマスまで、ドアや部屋の壁に飾り、楽しみたいと思います。


おまけ。
余った葉っぱをキャンドルの周りにあしらい、冬らしいコーナーを演出。
森のようないい香りに癒されます。

この記事をシェア!

Facebook Twitter Pinterest LINE

この記事をシェア!

Facebook Twitter Pinterest LINE
第45回
スワッグと少し早めのクリスマステーブル


OurAgeをもっと楽しみませんか?

OurAgeはウェブサイトだけでなく、メールマガジンやfacebook、Twitterでも「とっておき」情報をお届けしています。
ぜひチェックしてください!

OurAge メルマガ会員

会員だけのお得な情報もお届けします!

登録はこちら(無料)
twitter
MyAge / OurAge
  • コメント

    コメントを投稿する

    コメントを投稿する

    post date*

    ニックネーム
    コメント
    To Top