重要システムメンテナンスのお知らせ

下記日程にてシステムメンテナンスを実施予定です。
ご迷惑をおかけしますが、
ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

【停止期間】2019年09月02日(月)13:00 ~ 15:00

女性ホルモンと閉経が教えてくれたこと

プロフィール写真

1959年生まれ

美容家、オーガニックスペシャリスト

自然や植物の力に着目し、オーガニックコスメをはじめ、スパ、漢方、食にいたるまで、ナチュラルで美しいライフスタイルを提案

オーガニックビューティの第一人者として知られる

女性ホルモンと閉経が教えてくれたこと

これから体におこること

2019年、今年もよろしくお願いいたします。

早速ですが、写真は昨年末に行った私の「10周年感謝の会」の様子です。

皆さまにこの10年の感謝の気持ちをお伝えしたかったのと、

頑張ってきたけれど、もうこれまでのような働き方や生き方だと苦しくて。

還暦を前に、断捨離します。

これからは少しスローダウンさせていただきますと、

シフトチェンジの宣言のような会をさせていただきました。

不思議なくらい、あの日から私はうんと気持ちも体も楽になりました。

 

更年期は「揺れる時期」
閉経後は「弱くなる時期」

 

今回は、メノポーズカウンセラーの勉強や

産婦人科医対馬ルリ子先生とのセミナーの中で学んできたことと

私自身の最近の経験から、閉経後に私達の体におこってくることを書かせていただきました。

更年期、思えば私も揺れました。

体調も気分も感情も揺れに揺れましたが、いまや閉経後5年以上経ち、

更年期もおしまいになったのが判ります。

揺れさえもなくなりました。

すでに老年期のはじめに突入しているということになりますが。

閉経から1年、2年、3年と経つごとに、体に弱いところが現れはじめます。

写真は、対馬ルリ子先生のクリニックの待合で、検診結果を見ているところ。

あちこちと血液検査の結果が気になります。

ネガティブに怯えるためではありません。知っていることが重要です

水道管を考えて!ひびが入っていたら修理や補修をするでしょう。

修理や補修だけでなく人体の場合は予防や強化、丈夫にすることもできます。

知ることはポジティブなこと。作戦が立てられますから。

 

アワエイジ世代が意識したい病気① 
月経回数の増加がよんでくる病気

 

乳がん、卵巣がん、子宮体がん、子宮筋腫等

 

私たち現代女性は昔に比べて、子供を産まなくなっています。

妊娠出産授乳している間は月経が止まります。

月経がなければ排卵もお休み。

たくさん出産していた昔の女性の月経回数は一生に50回程度だったとか。

※初潮が16歳くらい、閉経40代後半、産む子供の人数4~5人

今の女性の平均の月経回数は約450回。

排卵と月経回数が増えたことでおこる病気が増えています。

 

子宮筋腫も月経がなければ進みません。

乳がんは本当に多い、卵巣がんは静かに進みます。

月経、排卵回数が劇的に増えたことが関係しています。

子宮体がんは月経不順と関連しています。

不規則な月経が続く更年期、50代は子宮体がんが増える年代です。

女性検診を習慣に。相談できる婦人科のかかりつけ医を持ちましょう。

写真は、私と対馬ルリ子先生が2002年からやっている「女性ホルモン塾」から。

もう130回もやっています

「女性ホルモン塾」 http://cnet.gr.jp/hormone/

 

 

次ページに続きます。

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第55回
女性ホルモンと閉経が教えてくれたこと


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