あなたの睡眠はどの動物タイプ?

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ネムリノチカラ代表。
快眠コンシェルジュ。日本睡眠学会正会員。

寝具店の娘として生まれ、心地よい睡眠を幼児期より体験するが、社会人になりたての頃、働きすぎで体調を崩す。また、実母の介護生活からも睡眠の重要性を再認識する。
漢方、発酵食、アロマ、呼吸、瞑想、ストレッチなどを取り入れ、日々「質の良い睡眠」を探求しながら、各方面へ発信中。代表を務めるネムリノチカラでは、企業の健康経営セミナーや個人の睡眠相談に応じるなど、睡眠全般についてのサポートを行っている。

こんにちは、眠りの力があなたを変えるネムリノチカラ代表、快眠コンシェルジュのヨシダヨウコです。

 

睡眠不足大国の日本。4人にひとりは、何かしら睡眠に問題を抱えていると言われています。

睡眠障害といわれるものは実は、たくさんあります。

 

今日は、睡眠トラブルを動物のタイプに置き換えてみました。

あなたは何か当てはまりますか?

 

フクロウタイプ(「入眠障害」)

夜の番人のようなフクロウは、あまり寝ているイメージがありませんよね。でもフクロウも、もちろんちゃんと寝ています。フクロウは、片目をつぶり半分の脳を交互に休める半球睡眠という方法で寝ています。

寝付きが悪いタイプの人には、様々な原因が隠れています。運動不足、生活リズムの乱れ、更年期など、ひとつの要因でないこともあります。そのためこの症状で悩む方は多いのです。

 

カラスタイプ(「早朝覚醒」)

朝早くから活動的に動き回るカラス。

人間も年と共に早起きになって困る…というお声を良く聞きます。

『アー、3時だ、アー、4時だ、アーだんだん明るくなってきちゃった』…そのうちジリリンと目覚ましがなって、結局ベッドから起き上がるなんてことも。

この場合は、トータルの睡眠時間がとれているのか? 日中の眠気は日常生活に差支えない程度なのか?を、まずはチェックしてみてください。そして、何もすることがないからと、20時、21時など早くにおやすみになって、「早起きで困る」という場合は、起きたい時間から適正睡眠時間(7~9時間)をひいた時間に就寝するようにしてくださいね。

 

ハムスタータイプ(「中途覚醒」)

ハムスタータイプはちょっと寝ると起きてしまう、分眠型です。同じように寝たと思ったら目覚めてしまう方の中には、トータルで6時間寝ているから大丈夫!という方もいます。でも、ちょっと待ってください。あまり寝て起きてを繰り返すと「睡眠の質」が悪くなるんです。特に夜の主睡眠の寝始めは、カラダに必要な成長ホルモンなどの分泌される時間でもありますし、そこが大事なところでもあります。

中途覚醒にも原因はたくさんありますが、ストレスや寝る間際までの飲酒なども大きく影響しますので、ご注意くださいね。

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