昼は白くて、夜はオレンジ。これ、なーんだ?

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ネムリノチカラ代表。
快眠コンシェルジュ。日本睡眠学会正会員。

寝具店の娘として生まれ、心地よい睡眠を幼児期より体験するが、社会人になりたての頃、働きすぎで体調を崩す。また、実母の介護生活からも睡眠の重要性を再認識する。
漢方、発酵食、アロマ、呼吸、瞑想、ストレッチなどを取り入れ、日々「質の良い睡眠」を探求しながら、各方面へ発信中。代表を務めるネムリノチカラでは、企業の健康経営セミナーや個人の睡眠相談に応じるなど、睡眠全般についてのサポートを行っている。

こんにちは、眠りの力があなたを変えるネムリノチカラ代表、快眠コンシェルジュのヨシダヨウコです。

 

今日はなぞなぞです。

「昼は白くて、夜オレンジがいいもの、なーんだ?」

 

ヒント! ご自宅にあります。でも、どちらかしかない家庭もあります。

わかりましたか?

 

答えは「電灯」です。

どこのお宅にもありますが、各家庭で色が異なります。

一般的には、電球色、昼白色、昼光色の3色が主に使われたりします。

 

日本の家庭は、どちらかといえば「白」っぽい電灯を使っていることが多いです。

ただ、ヨーロッパなどは電球色の「オレンジ」色の電灯が多くなります。

 

部屋や用途によって変化させるのが本来一番ですが、なかなかそうもいかない場合は、使う電灯を部屋ごとに決める方法はいかがでしょうか。

 

白っぽい光は、明るくモノをはっきりと見せてくれますから、子ども部屋やオフィス、書斎のデスクには青白いくらいの光の方が集中できるはずです。

 

逆に集中力を必要としない場所、寝室やリビングにはオレンジ色の電球色がお勧めです。

同じ部屋でも、部屋全体を照らす光は白っぽいものを使い、夜は間接照明でオレンジ色のものだけ使う切り替えもいいと思います。

 

光の波長は、思った以上に人の視覚を通して脳に伝わり、睡眠に影響してきます。

 

睡眠を促進させるメラトニンというホルモンは、夜間に分泌されます。寝る前にメラトニン分泌抑制が高い短波長(青白い)光を浴びることで、入眠が遅れることにつながります。寝る間際までのスマホやパソコン仕事は、結果、睡眠の質を落とす事になるのはそのためです。

 

さらに青白い強烈な光を放つコンビニ、ガソリンスタンドなどは、お子さんにも刺激が多いことをお忘れなく。

 

では、今宵も良い眠りを。

 

ヨシダヨウコ

ネムリノチカラ

https://nemurinochikara.com/

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第14回
昼は白くて、夜はオレンジ。これ、なーんだ?


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