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50歳からのご機嫌美容、注目のオイル美容を身につける!

50歳からのご機嫌美容 オイル美容を身につける

 

 

50歳からの美容の大テーマは「艶」じゃないかしら。

 

千明さん

私艶どうかしら??

 

 

 

「艶」と言ったら「油」。

やっぱり注目すべきは「油」、「オイル」でしょう。

最近は、認知症予防によいとココナッツオイルがテレビで話題になって以来、市場からココナッツオイルが売り切れて、消えてしまいましたが、「油」、「オイル」は、食にもコスメにも注目のアイテムです。

よい油、よいオイルを味方につけて、艶やかに毎日を過ごしましょう。

今日は、50代のための、美容によいオイルと使い方のコツをご紹介します。

私がおすすめするものは、良質な植物オイルです。

 

 

 

 

売り切れご免!シワといったらローズヒップオイル 

 

吉川ローズヒップオイル

 

植物油にもカテゴリーや種類がたくさんありますが、シワ、くすみで悩む50代には、ローズヒップ油がおすすめ。ローズの実の中の小さな種を熱をかけずに絞った低温圧搾のオイルを選んでください。マッサージに使わずとも、美容液のように、洗顔後、化粧水をたっぷり含んだお肌に馴染ませてください。

ローズヒップには、αリノレン酸という不飽和脂肪酸が40%近く含まれています。写真のトリロジーさんのローズヒップオイルは、ただいま製造が間に合わない程売れています。ローズヒップは、本当に役に立つよいオイルですが、酸化が早いので、封をあけたらできるだけ早く使い切ることが重要です。

 

 

 

オイルを使うこつ 

その1―化粧水をたっぷり含んだ肌に使うこと

オイル分は、毛を伝わって、毛穴から肌の中へ入っていきます。

肌表面と毛穴の入り口がしっかりと潤っていると、スルスルと毛穴の中へよい感じで、オイル分を取り込むことができます。

洗顔を終えた肌に、しっかりと化粧水を馴染ませましょう。お風呂上がりや蒸しタオルをした後のお肌につかうとさらに効果的。どちらにしても化粧水はしっかりと使いましょう。うるおいがあるところにオイルを使うことがとても大事です。

 

 

その2—フィニッシュはクリームで!

吉川ハンド

 

経毛孔性吸収といいますが、オイル分は、毛を伝わって毛穴から肌の奥へ入っていきます。毛穴から入ってよい働きをしてくれますが、肌表面を潤しはしません。オイルの後は、夜でも昼でも必ずクリームを塗りましょう。オイルだけで寝てしまったり、オイルの後にいきなり下地を塗ったり、ファンデーションを塗ったりするのはNGです。

フィニッシュは必ずクリームを塗りましょう。

艶やかなうるおい肌は、オイル+クリームで作ります。

 

 

 

 

塗るならローズヒップ、食べるならチアシード 

吉川チアシード

チアシード(サンフードスーパーフーズ)

 

 

今日ご紹介したローズヒップは、脂肪酸の種類で言うとオメガ3。

オメガ3系のオイルは、肌の炎症を抑えたり、傷跡を修復したり、塗ってもよいオイルですが、食べても良いオイルです。

血液をさらさらにし、悪玉コレステロールを抑えてくれます。神経や心の健康にもよいと言われています。

 

 

ローズヒップオイルは塗るにはよいオイルですが、食べるオメガ3としては、エゴマ油や亜麻仁油が向いています。最近では、チアシードというオメガ3を豊富に含む種を摂るのも流行っています。この種は、水に浸すとふやけて、ヨーグルトにかけたり、スムージーに入れたり、食物繊維も豊富で、ダイエットにもいいと話題になっています。

これもそれも、みんなよい脂肪酸。よい油の効能です。

 

 

50代から「女は艶」。

オイルをうんと利用して、女に磨きをかけましょうね!

 

 

 

 

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