勝田小百合さんの毎日YOJO①アンチエイジングの鬼と呼ばれるまで


日々の小さな積み重ねが、
健やかな心と体をつくる。

 

 

切実ではなく、楽しみながら続けたい自分のための小さな約束。少しずつ変わっていく体に「ありがとう」と言いたくなるYOJOライフとは。

 

YOJOとは養生のこと。気軽に楽しく続けたいから私たちはそれを「YOJO」と名づけました。賢人の知恵が詰まったYOJOライフをのぞいてみましょう。

 

ここでは、究極のエイジレスライフを提案している勝田小百合さんの「毎日YOJO」を2回に分けてご紹介します。

 

まずは、勝田さんが研究に没頭し、アンチエイジングの鬼と呼ばれるようになるまでのお話です。

 

 

 

 

勝田小百合 さん Sayuri Katsuta

勝田小百合

 

profile

 

1968年生まれ。カイロプラクター、ナチュラルカイロプラクティック院長。オーガニックコスメブランドAMRITARA代表。ブログ「アンチエイジングの鬼」は10年目を迎え、食事からコスメ、日々の過ごし方までトータルに、究極のエイジレスライフを提案

 

 

 

 

どうしたら老化が食い止められるか
その研究に没頭した20年

 

 

YOJOは26歳のとき、オーガニック食品の世界に触れたことから始まったという勝田小百合さん。その後、パニック障害を経験し、植物の力が心に作用したことも衝撃の体験に。そこから〝アンチエイジングの鬼〞と呼ばれるまでの探求が始まります。

 

「小さい頃から不思議なことが好きで、魔法使いに憧れていました。〝この世の秘密が知りたい〞そんな感じ。魔女はハーブを使って病気を治したりしますが、自然治癒力の高め方を勉強して、効果が出たらおもしろいな、と思って、実験のような感覚でいろいろ試したり、興味の向くままに勉強したり。それをブログで発信しているうちに、アンチエイジングの魔女ならぬ、鬼と呼ばれるようになりました」
勝田さんのYOJOはまさに生活そのもの。朝飲む水は蒸留水にするとか、酸化したものや砂糖は口にしない、発酵食品や酵素を食べる、など。それは自身で効果を実感してのこと。

 

「母乳をあげていた頃、ストレスでお菓子を食べてしまって、乳腺炎になったんです。通常、母乳はサラサラで青みがかった色をしているのですが、そのときは黄色くてドロッとしたものが出てきました。母乳は血液から作られますが、砂糖がこんなにも血液をドロドロにするなんて、目の当たりにして衝撃でした。それからは、甘味はみりんやアガベシロップでとっています。

 

そんなふうに、体は正直ですぐに変化するので、体によいものをとっていれば、コンディションよくいられるのです。効果が出たらラッキー、そんな気持ちで取り組んでいます。体の声を聞いて、したくないことは合っていないこと。だから、気持ちよくできることを続ければいいのだと思います」

 

 

 

 

次回は、体の不調改善やストレスをためず免疫を鍛えるために、勝田さんが日々行っている4つの「YOJO」をご紹介します。

 

 

 

撮影/フルフォード海 ヘア&メイク/久保りえ(プラス ナイン) 取材・原文/島田ゆかり

 

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第12回
勝田小百合さんの毎日YOJO①アンチエイジングの鬼と呼ばれるまで

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