「こんな京都はどうかしら?」最近は、なじみのホテル、なじみの場所。

京都国立近代美術館 MOMAKへ

 

この日は、昨年文化勲章をうけられた志村ふくみさんの 母衣(ぼろ)への回帰展でした。

 

植物が染め出した色で織られた着物や布の数々。写真で見る、仕事をする志村さんの姿の美しいこと。ご高齢でなお、こんなに凛として美しい、染色一筋に生きている女性がいることに感銘を受けて帰ってきました。すぐ感化されるわたしです。これからは、仕事も着物でしてみようかな!

 

このブログをアップする頃は、展覧会は沖縄県立美術館へ移っているころでしょうか。

 

京都は来たら美術館は一つは巡りたいと思っています。

 

京都国立近代美術館 MOMAK http://www.momak.go.jp/ 

 

 

和久傳さんにお弁当を注文。お昼は、宇治の茶畑でいただくことに。

吉川_京都_4

いいなあ、京都は。

和久傳のこのしつらい。心地よい緊張感がたまりません。

「写真を撮っていいですか?」

気持ちよくお許しをいただいて。ツーショットは、空間デザイナーで腸美人コンシェルジェ協会のあかざえりさんと。

えりさんが注文しておいてくださったお弁当をとりにきました。

京都に来たら、お行儀よくして、やっぱり老舗さんに伺いたい。

 

和久傳 http://www.wakuden.jp/ 

 

 

最後は、宇治から和束(わずか)町へ。茶畑を訪ねて

吉川_京都_5

今日は、仕事も兼ねて、街中から車を走らせて、和束町を訪ねました。

鎌倉時代から、京都の街のお茶を引き受けていたという和束町は素晴らしいお茶の産地です。並外れた嗅覚の持ち主である茶師の上嶋さんの農園をお訪ね致しました。

製品を扱う時やPRするときは、こうして、自分の目で生産地を見ることが大切です。

 

岡の上の庵で、お茶かぶきの真似事。入れていただいたお茶の種類を香りと味で当てていきます。

上嶋さんには、年のころは私と同じ位の奥様がいらっしゃいます。奥様も茶畑を手伝っているそうですが、息のあったもの同士、仲良しさんが二人で組んで茶を刈り取ると仕事がスムースとおっしゃっていました。

幸せな人たちが作るおいしいお茶!上嶋さん、ごちそうさまでした。

 

 

 

次は初夏の京都

 

最後は、地下鉄に乗って京都府立植物園へ。

大好きだな~。

植物園の隣接するカフェにて過ごします。

いつも同じホテル、いつもと変わらぬ好きな場所へ行く。

これが私の過ごし方。

皆さんはどんな風に過ごしますか?

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第23回
「こんな京都はどうかしら?」最近は、なじみのホテル、なじみの場所。

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