OurAge世代の美容にきくツボ②シミ

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監修/深町公美子さん

鍼灸師・認定エステティシャン・アロマセラピスト。鍼灸(東京医療専門学校)、美容 (SABFA)の学校卒業後、A-ha(アハ)治療室 開業。東洋医学にエステティックやアロマセラピーを取り入れた施術を行う。著書に『体と心にきく毎日のツボ』(集英社 電子書籍)、『冷え冷えガールのぽかぽかレシピ』(主婦の友社)など。

ツボ押しは、美容にも優れた効果を発揮します。 毎日の生活の中で上手に活用すれば 明日からのあなたをより素敵に支えてくれる強い味方に! 「OurAge世代の美容にきくツボ」を4回に分けてご紹介します。

 

第2回は【老けて見えるシミ】対策のツボです。

 

【老けて見えるシミ】

 

東洋医学では「皮脳同根」といって、脳でス トレスを感じるとシミが現れると考えます。 ホルモンバランスを整え、新陳代謝を促す「太谿」で内側から肌を健やかに。

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太谿]の 探し方・押し方

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アキレス腱と内くるぶしの間、左右の足にあります。同じ側の手で足首をつかみなが ら両手の親指をツボに重 ね、3秒ほど押すことを 5~6回繰り返します。

 

 

ツボ押しで美が手に入る!?

 

美容の悩みのもともとの原因は、内臓の疲れにあったり、食生活の乱れからきていたりするものです。美しくなるための第一歩は、や はり健やかであること。ツボで全身の調子を整えることにより、本 来の美しさも引き出されるのです。

 

 

次回は「OurAge世代の美容にきくツボ③」として、【二重あごをすっきり 】させるツボをご紹介します。 

 

 

撮影/板野賢治 ヘア&メイク/渡辺真由美  モデル/林 加奈子 イラスト/福井信明(HOPBOX)  監修/深町公美子(A-ha治療室)  原文/佐藤素美

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