心を癒やすツボ①

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監修/深町公美子さん

鍼灸師・認定エステティシャン・アロマセラピスト。鍼灸(東京医療専門学校)、美容 (SABFA)の学校卒業後、A-ha(アハ)治療室 開業。東洋医学にエステティックやアロマセラピーを取り入れた施術を行う。著書に『体と心にきく毎日のツボ』(集英社 電子書籍)、『冷え冷えガールのぽかぽかレシピ』(主婦の友社)など。

頑張れば頑張るほど、不満やストレスがたまってしまうもの。 そんなときの特効薬としてもツボが役立ちます。 まわりに気づかれずにそ〜っと元気になれるはず。「心を癒やすツボ」を4回に分けてご紹介します。

 

第1回は【つらいことから立ち直る】対策のツボです。

 

【つらいことから立ち直る】

 

つらい状況のときに、立ち直る気力が出て 「元気になる」ツボが「命門」「腎喩」。ど ちらも生命エネルギーの「気」が入っていく ツボです。

 

ツボ_photo

 

命門の 探し方・押し方

[命門(メイモン)]ツボの 探し方・押し方

腕を真っすぐ 体側につけて両肘の部分 を結んだ線上の背骨部分にあります。 息を吐きながら親指で5 ~7秒押し、吸いながら 離すことを繰り返して。

 

腎喩の探し方・ 押し方

[腎喩(ジンユ)]ツボの探し方・ 押し方

「腎喩」「命門」から 左右指2本分外側。息を吐きながら親指で5~7 秒押し、吸いながら離す ことを繰り返します。ど ちらのツボ押しもゆっく りと。

 

次回は「心を癒やすツボ②」として、【怒りの気持ちを抑える!】ツボをご紹介します。 

 

 

撮影/板野賢治 ヘア&メイク/渡辺真由美  モデル/林 加奈子 イラスト/福井信明(HOPBOX)  監修/深町公美子(A-ha治療室)  原文/佐藤素美

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  • コメント(2)

    やす様

    コメントありがとうございました。また貴重なご指摘をいただきましてありがとうございます。

    監修の深町先生に確認いたしましたところ、
    「確かに解剖学的には腰椎、第2.3棘突起の間が命門、そこから一寸五分(指2本分)が腎兪です。申し訳ありません」とのことです。

    人により腕の長さも違い、ウエストラインも違うということもあり、この記事の場合は、深町先生がこのモデルさんの位置でここと判断されました。

    しかしながら、骨の図を元に場所を特定しておりますので、ご指摘をいただいた通りに修正して、改めてアップいたします。

    貴重なご指摘、本当にありがとうございました。
    今後ともOurAgeをご愛読いただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

    ourage-editor - 2016年7月5日 13:38

    腎兪と命門の位置が
    一椎骨下にずれてます。
    もうひとつ上ではと思います。

    やす - 2016年6月25日 08:48
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