アートの島、瀬戸内豊島で。すべてを忘れ、心安らぐ時間

そろそろお昼に!と、「島キッチン」という豊島の食材を地元のお母さんたちが作ってくれるお店に向かいます。このお店は「食とアート」で人々をつなぐとのコンセプトで瀬戸内国際芸術祭2010の時に豊島集落の空き家を建築家の阿部良さんが設計・再生した建物にあり、東京、丸の内ホテルのシェフたちがアドバイザーとしてメニューの提案や調理指導などをしているそう。外のオープンテラスではグループで来ていたフランス人ツーリストたちが楽しそうにランチをしていました。

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甘くて、少しにがい文旦ソーダ

 

 

昼食後は、また島の散策と作品巡りです。

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青木野枝さんの作品「空の粒子」、森万里子さん「トムフナーリ」を見て、最後にもう一度豊島美術館に足を運びました。

時間を変えて、季節を変えて、雨の日や晴れの日、何度でも来てみたいと思う美術館に来れて本当に良かった。

 

 

今回行けなかった、大竹伸朗さん「針工場」、豊島横尾館などのアートスペースや、いちご農家直営のスイーツのお店「いちご家」(かき氷が絶品らしい!食べたかった〜泣)にも次回はきっと!と思いながら帰りの船に乗り込みました。

 

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