渡邉季穂さんの毎日YOJO①人まかせからセルフケアへ転換してYOJOと向き合う日々


日々の小さな積み重ねが健やかな心と体をつくる。

 

YOJOとは養生のこと。

暮らしの中で、楽しみながら続けたい自分のための小さな約束。

少しずつ変わっていく体に「ありがとう」と言いたくなるYOJOライフとは。

 

今回のYOJOライフはトータルビューティサロン 「uka」代表の渡邉季穂さん

2回にわけてご紹介します。

 

渡邉季穂さん  Kiho Watanabe

渡邉季穂さん1

 profile

1965年生まれ。トータルビューティサロン 「uka」代表としてサロン経営、

アーティストとしてのサロンワークや媒体での創作、後進育成のためのセミナー講師として活動。

一人 一人の個性を生かしたナチュラルかつシンプルで美しいネイルは世界からも注目される。

オリジナル製品のブランドの立ち上げと開発 ディレクションも手がける。

かたわら、貝印のプロダクトアドバイザーも兼務

 

 

人まかせからセルフケアへ転換。

小さな〝希望〞を重ねて

体と心の健康を維持しています

 

店を立ち上げ、がむしゃらに働いた 30 代に終わりを告げる頃、極度のむく みや疲れ、突然の湿疹などの症状が重 なり、病院に駆け込んだ経験が生活を 見直すきっかけになった渡邉さん。

 

「その頃の私は、疲れたらエステやマ ッサージに行くという人まかせなケア を続けていました。でも改善されるの は一時的なことで、友人に会うたび に〝すごく疲れているね〞と言われる ことが多かったんです。そこで一念発 起。体重を落としてパーソナルトレー ナーにつき、運動を取り入れることに。 でも今度はトレーナーについているん だから…と安心してしまって、ほかは 気にせず過ごしていましたね(苦笑)」

 

そんな渡邉さんに次の転機が訪れた のがウカフェのオープンでした。

 

「仕事柄、美を考えるうえで、外見だ けでなく内側から変わる根幹となる 〝食べる〞を形にしようと思ってカフ ェをオープンしました。そのときに体 にいいものをきちんととるという、当 たり前のことができていないことに改 めて気づいたんです。体に向き合う時 間を強く意識するようになりました」

 

それ以来、友人からの情報はもちろ ん、サロンや撮影スタッフの間で話題 になった健康関連のものは、ピンとき たら即、導入する前向きさでYOJO に向き合っているそう。

 

「気持ちの持ちようが体に出てしまう 経験、誰にでもありますよね。どこか が悪いのではなく、落ち込んだりやる 気が出ない、精神的につらいことが重 なるとホルモンバランスが崩れて不調 をきたす。だから、これいいよと言わ れることをいくつも取り入れることに。 これをやっているから大丈夫、これを 飲んでいるから安心…そんな小さな希 望を積み重ねていくと大きな希望へと 変わっていくことを実感しています」

 

 

次回、渡邉さんが毎日の中で取り入れている具体的なYOJOについて伺います。

 

撮影/フルフォード海  取材・原文/向井真樹

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第20回
渡邉季穂さんの毎日YOJO①人まかせからセルフケアへ転換してYOJOと向き合う日々

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