DIC川村記念美術館、そしてサイ・トゥオンブリーの写真展

プロフィール写真

スタイリスト。東京生まれ。

数々のファッションやライフスタイル雑誌、広告などで幅広く活躍中。

もの選びの確かさと、身につけることが楽しくなるようなスタイリングが人気。

雑誌「エクラ」の表紙スタイリングや連載「いいものみぃつけた!!」なども好評を博した。

ベーシックでいて時代感覚をさりげなく取り入れたコーデイネートや、素敵なもののセレクトは、年齢を問わず参考になる。

旅好きやおいしいもの好きで知られ、、雑貨などライフスタイル提案にも定評あり。

2015年4月、初の著書「My Style ~スタイリスト小暮美奈子がたどりついた心地よさ」が発売に。

前から一度行ってみたいと思っていた美術館、そのうえサイ・トゥオンブリーの写真展だなんて!!!と楽しみにしていたのになかなか行けなかったけど、最終日を目前として遂に行くことができました。

 

度重なる台風の影響でぐずついた日が続く中、モクモクとした入道雲が真っ青な空にポコポコ浮かび、「コレが夏よ!」と思わずにはいられないような好天の中、千葉県佐倉市にあるDIC川村記念美術館へと車を走らせました。

 

ちょうどお昼頃到着したので、先ずはお昼ご飯を食べようと併設されているイタリアンレストランへ入りました。「美しい眺め」と名付けられたレストラン、ベルヴェデーレは大きなガラス窓から広大な庭園や白鳥のいる池などが見渡せる素敵なお店です。ランチは、前菜、3種類の中から選ぶパスタ、デザート、飲み物で1600円というお値打ち価格!内容も充実したものでした。

小暮美奈子DIC川村記念美術館

見て!この空と雲

小暮小暮美奈子DIC川村記念美術館美奈子DIC川村記念美術館

あまりの日差しの強さ故、レンズを通すと白っぽく見えます

小暮美奈子DIC川村記念美術館

3種類のパスタから私が選んだのは、ペンネのレモンクリームソース

小暮美奈子DIC川村記念美術館

地元の食材、落花生を使ったデザート

 

 

さて、食後は庭園の散策です。里山の地形を生かした約3万坪もの広さの中に池や芝生、桜並木、自然林、フラワーガーデン、蓮の池などがあり四季折々の花が楽しめるそう。今回は8月の終わりで花を楽しむのにはちょっとタイミングが悪かったけど、さすがに林の中や木陰は気持ちが良く、自然の大切さをまたまた実感した次第です。それにしても蝉たちの大合唱がすごかったぁ。

小暮美奈子DIC川村記念美術館

白鳥のいる池

小暮美奈子DIC川村記念美術館

木陰の道

小暮美奈子DIC川村記念美術館

池の反対側から。奥に見える建物が美術館です、なんだかヨーロッパのよう。

小暮美奈子DIC川村記念美術館

蓮の池。残念ながら花は終わっていたけれど、モネの庭園のような風情が。

 

 

そしていよいよ美術館へ。

次ページに。

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