冬の終わりの飛騨高山の旅

吉田_高山7

さらに少し坂道を登って行くと、堂々たる寺が建ち並ぶ東山寺院群があります。藩主の金森長近が城下町を作った際、あちこちにあった寺院を、この小高い丘の上に移築したのが始まりとされます。

吉田_高山8

普段、お堂の扉は閉じられており、仏像を拝めるわけではありませんが、建物や景色を眺めるだけでも十分楽しめます。

吉田_高山9

東山寺院群とは違いますが、駅の近くの飛騨国分寺もお勧めです。

天平時代、聖武天皇は、全国に国分寺、国分尼寺を建てました。こちらはそのひとつなので、数ある高山の寺院の中でも古い歴史を誇ります。境内には飛騨地方唯一の三重塔(江戸時代に再建されたもの)もあります。

吉田_高山10

門前の庚申堂付近には、高山の伝統的なキャラである「さるぼぼ」がたくさんぶら下がっています。「ぼぼ」とは赤ちゃんのことを意味するので、さるぼぼは猿の赤ちゃん。皆が、満願成就の願いを込めて奉納するようです。

 

飛騨国分寺のホームページはこちらです。

http://hidakokubunji.jp/

 

 

次のページで、美味しいお店をご紹介します。

シェア ツイート LINEで送る

Facebookおでかけ女史組facebook更新中

Facebookおでかけ女史組の正しい楽しみ方


  • To Top