30年前からあこがれていた加藤千恵先生の夢のようなアフタヌンティーイベント

プロフィール写真

〈ミディクール〉軽井沢の奥深い魅力にひかれ、横浜の自宅と軽井沢を行き来するようになって7年。軽井沢の自然やおいしいもの情報など、フォトスタイリストの視点から魅力を伝えます。家族は夫と15歳になるチワワ。

写真①

外は花散らしの雨が降る、肌寒い4月の初旬。
洋菓子界の第一人者として長年ご活躍の加藤千恵先生と、大人気パンのお教室Baking Studio Grano Di Ciaco を主宰されている佐川久子先生、紅茶THE O DOR JAPONの加藤裕氏との夢のようなコラボレーションによるアフタヌンティーイベントに参加させていただきました。

写真②

写真③

今回の会場は久子先生のサロン。
用意された三つのテーブルに、建築家・インテリアデザイナーでもある久子先生の白とグリーンを基調とされた美しいテーブルセッティング。

 

 

それぞれの場所の背景となる家具や絵などの調度品に合わせて食器やカトラリーの組み合わせを変えているにもかかわらず、お部屋全体としては統一感が生まれているのはさすがだな~と思いました。

写真④

アフタヌンティーの代表的なティーフードのひとつといえば、キュウリのサンドイッチ。キュウリだけをはさんだサンドイッチを美味しい!と思ったのは初めてのこと。苦手だったキュウリ特有の香りや癖が、なんとまろやかで清々しいお味になっているのでしょうか。

 

 

 

どうやら白バルサミコビネガーの使い方がポイントだったようです。他にもフワフワのハムのムースをはさんだものや自家製伊予柑のコンフィチュールとマスカルポーネのサンドイッチ。天然酵母のスコーンと、ミシュラン星付きのシェフが大絶賛されたというブリオッシュのパンベルジュを久子先生が担当されました。

 

 

 

 

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