「夏は乾燥しない」は思いこみ! プロ直伝、うるおい肌への3つのアプローチ


汗をかく夏は、乾燥していないように感じてしまいがち。

 

「それは、錯覚です。夏の肌こそ、乾燥しているし、それ以上乾燥させないことがとても重要。肌の声にちゃんと耳を傾けましょう」と教えてくれたのは、美容家の水井真理子さん。

 

肌を知り尽くしたアドバイスには説得力があり、各女性誌でも引っ張りだこ! ご自身の「鉄壁の乾燥対策」を伺いました。

 

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水井真理子/美容家、トータルビューティアドバイザー。エステティック会社に13年勤務したあとに独立。現在は雑誌、講演などを中心に活躍中。エステティシャン、美容部 員の研修、化粧品のメソッド開発なども行っている。肌を知り尽くしたアドバ イスには定評があり、各女性誌でも引っ張りだこ

 

 

OurAge世代の肌は、若い頃と比べると確実に乾燥が進んでいます。足りないものは補充し、今あるものは減らさない。これが私たち世代の肌ケアの基本です。

 

夏は汗をかくし暑いので、できるだけシンプルケアにしたいという人は少なくありません。乳液もべたつくので少量しかつけない、という声もよく聞きます。でも、夏こそきちんとスキンケアをしておかないと、秋になると一気に乾燥が進みます。そして、うるおいが足りないと普段よりも日やけしやすくなるので、さらに乾燥やシミ、シワが進むことに。また、「夏の肌はしっとりしてるから、スキンケアはオールインワンにしちゃう!」というのも、この年代には保湿力の面でNGですよ。

 

夏の乾燥対策のために、私がしていることをご紹介します。

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第21回
「夏は乾燥しない」は思いこみ! プロ直伝、うるおい肌への3つのアプローチ

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