老舗和菓子店のラブリーなスイーツサロン「Wonder Sweets KIYONAGA」

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「京都観光おもてなし大使」&旅ライター
アナウンサー、テレビ番組プロデューサーなどを経て、集英社「エクラ」などのライターに。
2011年より京都に在住。
京都など、日本の文化・観光情報を伝える
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かわいいものが大好きな40代の友人が、ある日、「素敵なお店ができたのよ~」と、連れて行ってくれたのが、「Wonder Sweets KIYONAGA(ワンダースイーツ キヨナガ)」です。

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パステルカラーのカラフルな店内が、店の外からもうかがえます。

入口そばのショーケースには、洋菓子?それとも和菓子?星形やハート型のもなか、白あんがサンドされたマカロンなど、いままで見たことがないようななんともラブリーなお菓子が並びます。

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そのケースの中に、見たことがある歴史ある唐菓子「清浄歓喜団(せいじょうかんきだん)」があるではありませんか…。実は、このラブリーなスイーツサロンは、創業400年の老舗和菓子司「亀屋清永(かめやきよなが)」が、セカンドラインとして、今年夏に始めた斬新なお店なのです。

 

和菓子のイメージを大きく広げた世界がそこに…。このお店のオーナーは、長らく「亀屋清永」で技を磨いた息子で18代目の前川清貴さん。「もっと若い人たちにも、楽しんでもらえるようなお菓子を作りたい…」という思いが、女性なら行ってみたいラブリーな雰囲気のスイーツサロンになりました。前川さんの確かな技術と、豊かな想像力が生み出したスイーツです。

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伝統の和菓子の技を踏まえ、洋菓子の魅力を融合させた新しい美味しさ。「こういう味は、初めて~」と味わう人が思わず声を上げる斬新さ。

 

ハート型のもなかには、ストロベリー味の餡、チョコレート味のショコラ羊羹など、和菓子も洋菓子も大好きという人には、その両方が一度に味わえる感じの夢のようなお菓子です。

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パッケージの可愛さも心躍るものが…。そのため贈り物にする人が多いそう。こんなお菓子を頂いたら、思わず微笑まずにはいられないのでは?

 

次ページに続きます。

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第44回
老舗和菓子店のラブリーなスイーツサロン「Wonder Sweets KIYONAGA」

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