限定の人気フレンチトースト「軽井沢トースト」を食べに、旧軽井沢Cafe 涼の音へ

プロフィール写真

〈ミディクール〉軽井沢の奥深い魅力にひかれ、横浜の自宅と軽井沢を行き来するようになって7年。軽井沢の自然やおいしいもの情報など、フォトスタイリストの視点から魅力を伝えます。家族は夫と15歳になるチワワ。

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軽井沢でにぎやかな通りのひとつは旧軽井沢商店街。
そこから一本外れた通り、別荘地の細い道を入っていくとそこに現れたのは深い木々の緑に溶け込む赤茶色の建物。
壁は紅殻塗り、浅間石を積み上げた暖炉、土管を繋げた煙突のある旅籠を利用した建物は、2013年に国の登録有形文化財に指定されました。
この建物はライシャワー米国大使婦人の松方ハルさんが別荘として所有され、1970年代には作家の森瑤子さんも執筆活動をされた場所でもあります。

写真2

明治末から大正初期に建てられた歴史あるこちらの別荘を、間取りを変えず修繕されてオープンされたカフェが“旧軽井沢café 涼の音”です。

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昔の佇まいをそのまま感じられるように、なるべく残された軽井沢彫りのテーブルや浅間石の積まれた暖炉など昔のものをそのまま使われている店内。
私の席は、昔の足踏みミシンをテーブルにしたものでした。
木々に囲まれ窓も小さく、しっとりと落ち着いた照明。そのためか、窓の外の緑が余計に鮮やかに目に飛び込んでくるような気がします。

写真5

お庭の苔は美しく、木々の中から差し込む木漏れ日の中、テラスや外でお茶を楽しむのもこのお店ならではの楽しみの一つ。テラスやお庭はペットもokなのですよ。

 

次に続きます。

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