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一人旅台湾! とも乃の宿泊編シリーズ 台湾ゲストハウス編

とも乃(OG)

とも乃(OG)

和歌山生まれ、西日本アチコチ育ち。結婚後~広島県在住。ガーデニング系の資格を多数所持。好きなことには猪突猛進。現在、毎日のウォーキングから発展して、各地名山の登頂をもくろみ中。地の利を活かして瀬戸内中心にお出かけ情報をお届け予定。

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インドではゲストハウスと中級ホテルを組み合わせて泊まっていましたが、今回の台湾旅行は全部ゲストハウスで攻めてみました。
台湾が日本に比べて治安がそれほど悪くない、とのことだったので、相部屋でも安心して泊まれます。
ちなみに価格は400~500元(1500~2000円程度)。
各ホステルによって朝食付プランがあったり、なかったり、です。
台湾では、食堂のモーニングやコンビニも充実しているので、特別朝食付のプランでなくてもいいかもしれません。

 

 

まず、台北で泊まったのは台北の迪化街(ディーホアジェ)近くの「We Come Hostel」。
クチコミサイトで評判よかったのと、桃園飛行場から電車で直通の駅に近かったので、ここに決めました。
入口は・・・とってもわかりにくい!!のですが、ビルのエレベーターから2階にあがってフロントを抜けると・・・!!

we_come1

共通リビングが、お洒落カフェ風。
いやぁ、こんなにお洒落だと、テンションあがります。
日本と同様に靴はフロント横で脱いで、スリッパになるので宿内は、とっても清潔。
内装はこんな感じ。

we_come2

キッチンも冷蔵庫も個人で使用可能。洗濯もできます。シャワーもたくさんあったので、順番を待つことはありませんでした。アメニティも有料ですが購入可能。今回は女性4人部屋に宿泊。
上記にも書いたとおり、多少入口が分かりにくいのですが・・・私の場合は、大雨時に駅に着いて、バックパックを背にウロウロ街中で宿探しをしていたら、台湾女子が声をかけてきてくれたのです。(画像右下の2人)
で、話をしたら、彼女達もこの宿に泊まっていた旅行者だったのです。偶然でも凄い!!!
というわけで、たどりつくことができましたが、旅行初心者の方は明るいうちに宿は探すことをお勧めします。
迪化街、台北駅周辺、頑張れば中山、とショッピングゾーンに歩いて行くことも可能な場所なので、立地もおすすめです。

 

 

 

次に高速バスに乗って高雄まで行きました。台湾新幹線だと1時間半。(約5000円強)
高速バスでは所用時間5時間程度。価格は約2000円弱です。
外は雨だし、時間も余裕があったので、高速バスを選択。高速バスは3列しかない、かなりゆったりした仕様。

bus

そして、高雄ではインドで知り合った女性から超高評価だった日本人経営のゲストハウス「あひる家」に宿泊。
こちらもビルの一角で前回記事で紹介したステンドグラスで有名な美麗島駅から歩くこと数分。

ahiruyah1

インテリアのセンスも抜群な美しいリビング&キッチン。(共同)
このホステルは、ソファー等でリラックスできる場所が数か所設けてあるので、居心地、かなりいいです。
洗面にはドライヤーも完備。勿論、シャワーもトイレも清潔。

ahiruyah2

オーナーの佐々木さんは、台湾南部に関しての情報を事細かに教えてくれるので、「美味しいお店ない?」とか「こんなことしたい。」とか色々尋ねてみて下さい。
ちなみに前記事の黒蜜プリンかき氷は、彼から教えていただきました。

 

 

次に続きます。

高雄から台南には列車で移動しました。

train

”自強”と呼ばれる日本でいう「特急」に「普通運賃」で乗りました。
というのが、なんでも、”自強”(特急)と”莒光”(急行)という列車は、指定券がなくても、空いてる席に座っていいらしいのです。で、もしも指定券を持ってる人がきたら、席を替わればいい、とのこと。
そうは言っても、なんだかドキドキしながらの1時間でした、が。。。私の席は空いていたようで、台南までの間、誰も来なくて一安心。でも面白いシステムですね~。
(周囲では途中、席を替わっている人もいました。上記システムがある、と言ってもなんとな~く、気恥ずかしい感じで替わる雰囲気だった気がします。)

 

 

移動した台南では繁華街に近いホステルを前日予約。

台南の駅に着くと、大雨!!!で。それでも、台南駅から歩いて行けそうなんだけどなぁ、と思いつつ、駅でイケメンな男子にホステルの場所を訊くと・・・、なんとバスに一緒に乗りこんで、ゲストハウスの前まで送ってくれました!!!!!!
「貴方は何処か別の所に行く用事だったんじゃないの?」って聞いたら、「近くの銀行に行く予定だったから」と。(←多分嘘です。)
もぉーーーーーーーーーっ!!!私、若かったら、住所ききだして、台湾まで、お嫁に来ちゃう!!ってぐらい惚れます。(笑)
で、到着すると同時に「じゃ!」って去って行きました。(流石に無粋すぎて写真とか撮れず。でも素敵な思い出です。)

 

 

そんなトキメキもありながら、行きついたのは「Tainan Quiet Backpacker」。

tainan_quiet

こちらのウリ、は毎晩、宿泊客同士で”交流パーティー”があること。
オーナーさんがビール(ジュース)とフルーツ、お菓子等をふるまってくれての座談会。
泊まった2日共、日本人は私1人でしたが、台北から来てた19歳のトリオと仲よくなって、翌朝、一緒にご飯を食べに行きました。19歳なんて、我が子と同じくらいの年齢の若者と交流できて、とっても楽しかったです。

 

 

 

たまたま運もよかったのか、台湾は総じて、ゲストハウスの質が高く、本当に満足しました。
特に多くの人が集まる台北は、価格の割にクオリティが高いみたいです。
日本人はツアー等で中流以上のホテルに宿泊する人が多いらしく、ゲストハウスは台湾各地や大陸から(中国、香港)の旅人が多い印象でした。
そして、片言の日本語が通じる人も一定数いるので、日本語での会話も楽しめました。

 

 

台湾3都市、食メインの旅。

 

そんな旅の中、数少ない私が行った観光場所の、個人的に女性にオススメなスポットは、台南の「林百貨店」。

hayashi

日本統治時代に建てられたこのデパートは、改修が行われ、現在いい感じのレトロ感溢れるショッピングビルとなっています。
ビル全体で一貫したコンセプトのもと、女子が大好物な素敵デザインのファッション小物、生活用品、雑貨や食料品等が並び、見ているだけで「オンナノコ」な時間を満喫できます。
カフェも併設されていて、屋上には台南の街中を見渡せる神社もあります。
ここでココロときめかない女子(女史?)はいない、と思います。台南に行ったら是非とも行ってみてください。

 

その他、台湾では、アチコチの路地の奥で、日本では見ない凝った作りの煌びやかな神社に出会えます。

taiwan1

街中を歩くと、カラフルでアーティスティックなビルがあったり、街の息遣いが聞こえる市場に迷い込んだり。
アラフィフにして、やんちゃなワタシは今更ながらに繁華街の店先でへリックス(耳の軟骨部)にピアスを開けてもらっちゃいました。(ピアス込で2000円ぐらい)

 

日本に近いのに、言葉も文化も食べ物も独自の文化を持つ場所である台湾。

taiwan2

次回はもう少し歴史的な部分も含めた探訪を目的に、食いしん坊な誰かと一緒に来たい!!と思いました。
本当に思った以上に日本から近いので、是非とも皆さまも美味しい食と日本人に対する親愛なるココロを味わいに台湾に行ってみませんか?

 
We Come Hostel in 台北
http://www.wecomehostel.com(日本語サイト有)

あひる家 in 高雄
https://ahiruyah.com(日本語サイト)

林百貨店 in 台南
http://www.hayashi.com.tw/default.asp(日本語サイト有)

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