韓国番外編☆今を楽しみつくす、眠らない街ソウル♪

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生まれも育ちも大阪という生粋の関西人ですが、結婚して名古屋在住に。昨年より、大学の研究室秘書として仕事を再開。美味しいものは、作るのも食べるのも大好き!「あれ美味しいよ~」と言われれば西へ東へ。子どもたちも独立したので、近場から、うんと遠くまで、興味をひかれたら心のままにおでかけします。

清州で郷愁を満喫した私。しかし!せっかくなので王道のソウルへも足を伸ばしちゃおう!っということで、後から合流した友人とともに2日間、ソウルを楽しみつくしました。

観光バスに乗っていれば優雅に目的地まで運んでくれた清州の旅もなかなかに素敵でしたが、ソウルの2日間はとにかく、“歩くよ!”と宣言されていたので、スニーカー大活躍。歩き回った2日間になりました。

 

まずは一旦、清州ツアーのみなさまと仁川国際空港まで同行し、空港でそれぞれに解散。その後、日本からの友人と空港でまちあわせて、東大門のホテルへ。
東大門までは空港からバスで移動の予定でしたが、友人の交渉力でめちゃめちゃお得にジャンボタクシーでホテルまでドアtoドアで行けることに。素晴らしい〜☆

 

さて、ホテル到着後、すぐに行動開始。
まずは両替かねて、街へでて、夜ご飯を食べよう!ということになり、早速地下鉄で移動。韓国の地下鉄初体験。地下鉄ではプリペイドカードがお得ということでまずは千円のプリベイドカードを購入。これで2日間、ほぼチャージなしで移動できるくらい、地下鉄代が安価とのこと。

 

なんでも両替は場所によりレートがかなり違い、このあたりで一番お得なのは中国大使館のすぐ近くの両替所ということでそこで両替。
清州のスマートで綺麗な街なみもよいけれど、ソウルのいかにも都会の繁華街、という通りの様子も、またちがったワクワク感をかき立てます。

 

そして、人がすごく多い!韓国のお嬢さんはみんな色白で手足がながーい。
真っ赤な唇がはやりみたいで、みんな唇だけが紅く灯っていて、あどけない顔とのアンバランスさが魅力的。

屋台では、たいやきアイス、なるものが今は流行だそうで・・・。

 

 

夕食は明洞の飲食街へ。せっかくだから、色々食べたいよね!という欲張りな我々は、はしごしよう、ということに。

 

まずは美味しそうな焼肉屋さんへ。韓国のお酒でかんぱーい!
大きなカルビを炭焼きして、お店のお姉さんが鋏で切って仕上げてくれるのですが、お肉が美味しい〜!もっと食べたい気持ちを抑え、つぎははやりのチーズダッカルビを食べよう!と別の店へ。ほろ酔いで有名なチェーン店だというダッカルビのお店へ。しかし、オーダーの時に意思疎通ができておらず、チーズダッカルビではなく、普通のダッカルビに。それでも、十分美味しくいただきました!

駅までの帰り道、
“・・・・・すごい!あれなに?!”

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