観劇へのおでかけには、コンパクトになるアウターを選んで

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「Le pivot(ル・ピボット)」デザイナー。
20代よりデザイナーとして活躍し、12年に表参道の裏通りに、自身のブランド「ル・ピボット」のオフィス兼ショップを構える。素材への思い入れが深く、着心地のよさでファンになる大人が後を絶たない。料理や器など、暮らしまわりへの造詣も深い。若い頃から、出張を含めて旅が多い。

皆さん、こんにちは。
秋から冬にかけてのこの季節、寒さにまだ慣れていないせいか、着るものにも迷いますね。
夜は寒いけど重ね着しすぎると電車で暑かったり、
薄着だと、力が入って肩が凝ったりします。
今年は早めに寒くなっている気がして、もうすっかりニットの出番を迎えています。
観劇続きの日曜日、日比谷のシアタークリエに行きました。

小林さん スタイリング1

小林さん スタイリング2

ニットとスカートはLe pivotでライダースはエストネーション。
ストールは、帽子をいつもお願いしているsashikiさんのインスタを見て購入したCOOVA(コーバ)
茅ケ崎のsashikiさんのアトリエはお店になっていて、帽子の他にデザイナーの佐敷さんが好きなものを仕入れされています。
バッグはカウン、靴は、今はなくなってしまったブランドのTO&CO
お店をOPENしたばかりの頃、仕入れていました。
久々にこの靴を履こうかなと思って、靴の赤茶に合う靴下を選んだところから、この日のスタイリングは決まっていきました。
久々にこのアイテムを・・・とか、買ったばかりのネックレスを着けたくて・・・などの理由で、この日のように小物から決めることはよくあります。

小林さん 帝国ホテル

観劇前に、友人と近くの帝国ホテルで少し早めの夕食を済ませました。
お茶だけだと、「ランデブーラウンジ」でゆったりという感じですが、この日は「パークサイドダイナー」というカジュアルなレストランで、私は手前の海老フライカレー、友人はシーフードピラフ。
サクッと済ませるには、場所も時間も丁度良いです。
観劇した舞台は、『ダディ・ロング・レッグズ ~足ながおじさんより~』。

小林さん ダディ

足ながおじさんは有名なお話ですが、おさらい。
ある日、孤児院にいる女の子に大学の学費援助の申し出があります。
条件は月に一度手紙を書くこと。
自分の人生の恩人を、おじいさん位の年代だと思い込んでいる女の子でしたが、実はその人物は若い青年で、親から譲り受けた資産をチャリティに使っていました。
他の子とは違うその女の子の個性あふれる手紙を受け取るうちに、青年はその女の子に恋をして、正体を明かそうとするのですが・・・といった具合で、
原作に沿ってはいるものの、少しアレンジがあります。
ずっと二人だけのお芝居なのですが、テンポも良く、
井上芳雄さんと坂本真綾さんのコンビがこの配役にピッタリで、同じキャスティングでの再演も納得でした。
可愛いお話なので2回観ました。

 

 

 

別の日には『レディ・ベス』を鑑賞するために帝劇へ。

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第28回
観劇へのおでかけには、コンパクトになるアウターを選んで

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