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大阪の食の宝庫「黒門市場」と名物たまごサンド

きな子 (OG)

きな子 (OG)

大阪在住18年。東京で結婚後、夫の転勤を機に大阪へ。病院勤務で介助の仕事をしています。料理するのも、食べる事も大好きで、調理師免許も取得。史跡、遺跡、神社仏閣巡りが趣味で、御朱印も集めています。子供たちの手が離れたので、自分の時間を楽しんでいます。

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以前おでかけブログで、韓国食材が所狭しと並ぶ鶴橋商店街をご紹介しましたが、今回は大阪市内では最も大きな「黒門市場」に行ってきました。

大阪観光の主要エリアのミナミの真ん中にあり、
各線難波駅から歩いても10分。または市営地下鉄千日前線の日本橋(大阪では”にっぽんばし”)10番出口を降りてすぐのところにあります。

 

黒門市場は江戸時代後期から、大阪の食の台所とされ、くいだおれの街大阪の食文化を支えてきた市場で、毎日新鮮な、野菜、魚介類やお肉類などを扱うお店が100店舗以上並んでいます。

 

大阪の老舗料亭の板前さんも毎日欠かさず買い付けに来るほど。ええもん、安いもんがぎょうさん(たくさん)売っています。最近では、外国人の方が目立ち、観光スポットとしても注目を浴びているようです。
アーケード街にもなっているが嬉しいポイント。雨の日の観光スポットとしても良いかもしれませんね。

 

食べ歩きができるので、お腹を空かせて行きましょう♪

市場って歩いてるだけでも楽しいですよね〜!
お野菜も種類も豊富に揃ってます。

 

今年は秋の天候不良でお野菜も高め。
さすがの黒門市場でも少し値段は高めのようです。

果物屋さんでカットされたフルーツが売っているので、お店の前でも食べる事ができます。

みずみずしいフルーツは少し安値なので、思わず手が伸びそう…

そして何といっても黒門といえば、鮮魚。

お魚屋さんが多く、どこも新鮮な食材を扱ってます。

黒門市場では至る所でふぐも安値で買うことができます。
てっさ(薄造り)が1000円にびっくり‼︎二度見しました(笑)
さすがですよね!

 

店頭で海鮮焼きを出しているお店も多いですよ〜

ウニやホタテ、タラバガニなんかも焼いてます。

 

歩いてると、とにかく良い香り!
お腹の減りも限界なので、ここで鮪を扱っている有名なお店でランチを買うことに。

選んだお店はこちら。
「まぐろや黒銀」さんはその名のとおり、新鮮な鮪の専門店。
お店の横にイートインスペースがあり、お鮨屋さんの雰囲気を楽しめます。
専門店だけあって、大トロ中トロ、赤身など部位によって微妙に厚みを変えたりして、一番美味しい食べ方で提供してくれるそうです。

 

食べやすい大きさのどんぶりに中トロ、赤身、ネギトロ、イクラを乗せた「ネギトロ黒銀丼」はお値段と共に大満足!
中トロの適度な脂と赤身もあっさり♪
ペロリといただいてしまいました。

 

あれやこれやとお買い物をして疲れたので、ひと息休憩することに。

ここで黒門市場の名物と言っても良い程のお店をご紹介します。

関西ではサンドイッチのたまごサンドといえば、
卵焼きサンドが主流。

 

市場の入り口近くにある「喫茶 おいで」はたまごサンドイッチが有名な老舗の喫茶店。

とても懐かし感じの、味のある店構えです。

店内は5席ほどの小さなお店ですが、中で頂きました。

その名物のたまごサンドはこちら。

なんともボリューミー!
卵4個を使用しているそうです。これで500円!
値段にもびっくり。

 

ふわふわのパン、ふわふわの出汁卵焼きは出汁のほんのりした味とマヨネーズとケチャップの素朴な味で、もちろん美味しい!
分厚いので食べる時に卵が落下しないように注意が必要ですが、あっさりと頂けます。
おやつにしてはボリューム満点!

 

作っているお父さん、話し好きなお母さんが切り盛りしていて、フレンドリーに話しかけてくれて色々お話しながら楽しくいただきました。

長年ここで愛されている理由がわかります。

 

大阪の食の台所の黒門市場にも、足を運んでみてくださいね♪

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