HAPPY PLUS
https://ourage.jp/odekake_joshigumi/132379/

奈良までピッツァを食べに! ナポリピッツァオリンピックで第3位の職人技に感動します。

紫乃(OG)

紫乃(OG)

京都在住。食べる事が好き、特にパンやスイーツが大好きで、旅行へ行ってもメインは美味しいモノ巡りです。この春から下の子が大学生になり子育てもほぼ終了、セーブしていたおでかけを再開します! 住んでいる京都を中心に、関西の美味しいモノや楽しい事巡りをお届けします。

記事一覧を見る

はじめまして。
この度おでかけ女史組に参加させていただく事になりました、紫乃と申します。色気より食い気、花より団子の食いしん坊な私が、美味しいモノを中心に紹介させていただきたいと思います。

 

第一回は奈良の香芝市にあるナポリピッツァのお店「マガジーノ」にお邪魔しました。

 

今から数年前、こちらのお店でナポリピッツァを食べてその美味しさに感動し、それ以来関西を中心に旅先でも探して行くようになったという、ナポリピッツァの魅力を教えてくれた店です。

 

ピッツァ職人の野田さんと。

野田さんは、第一回ナポリピッツァオリンピックで第3位を獲った実力の持ち主。マガジーノは真のナポリピッツァ協会の認定店でもあります。

真のナポリピッツァ協会から認定を受けるには、材料やサイズ、窯の設置など、協会の定める条件を全てクリアしナポリピッツァを提供してると認められなければなりません。

 

認定されると通し番号のついた看板を掲げる事ができます。
これが美味しさの証とも言えますね。
マガジーノはNo.275です。

マガジーノの大きな特徴は、お店の目の前にある畑で採れる旬の野菜を使ったお料理。野田さんのお母さんがこのマンマ農園をされています。

 

今は季節柄色味が少ないですが、あたたかい頃には青々とした野菜がたくさんあってテンションも上がります!

こちらのお料理、実はかなりのボリューム。
認定店のピッツァもサイズが決まっていてかなり大きいので少人数だと色々食べられません。
今回は友人と4人で訪問しました。

まずは前菜の盛り合わせ。
これで小です。
これらのお野菜は全てマンマ農園で採れたものです。
エビも殻ごといけます!
野菜も瑞々しい。

扱う食材にもこだわっておられ、私のオススメは季節の果物と生ハムのサラダ。「パルマ産生ハムと信州産特別栽培りんご」
そしてパスタ。「甘エビとイカとルーコラのスパゲティ」
大きな甘エビに大満足。
トマトもルーコラも美味しいです

今回のメイン。
「ピッツァ マルゲリータD.O.G」(左)
「サルシッチャ エ フンギ」(右)


マルゲリータはご存知かと思いますが、「サルシッチャ エ フンギ」のサルシッチャとはイタリアの腸詰めの事。フンギはきのこを意味します。
自家製のハーブを使ったサルシッチャがアクセントになってとても美味しい!

 

 

そして何より美味しいのがピッツァの生地です。
小麦の味がしっかりしてモチモチの食感、噛めば噛むほど旨みが広がります。
高温で焼いているので少し焦げた感じもありますが、その匂いが更に食欲をそそるのです。
生地だけでも食べたいくらいで、実際端の生地にオリーブオイルを付けて食べるのも美味しいですよ。
具材に負けないくらいの存在感です。

 

こちらの窯で一気に焼き上げます。

メイン料理や付け合わせの野菜などもこちらで。
私は食べながらピッツァを焼いているのを見るのが好きです。
席によっては窯の中も見え、プクッと生地が焼けていくのを見てるだけで幸せな気持ちになります。


特別にナポリで買い付けているというお皿を見せていただきました。
野田さんがデザインを書いてナポリに送り、作ってもらっているそうです。
魚の絵柄がとても可愛いですよね。
マガジーノのロゴ入り。
私も欲しい!

 

ナポリピッツァの生地は、粉・水・塩・イーストのみで作ります。
素材はもちろんですが、美味しさは職人の技。
その美味しさを求めてマガジーノには沢山のお客さんがいらっしゃいます。
そして美味しさはもちろんのこと、同じテーブルを囲みながら皆で一緒に焼き立てを食べるのが、ナポリピッツァの最大の魅力なのです。
距離もグッと縮まりますよ!

 

マガジーノ
http://www.magazzino.co.jp/index.html

場所別・テーマ別おでかけ情報はこちら >

同じ場所・テーマから記事を探す

#近畿 #奈良 #食べる

おでかけ女史組の正しい楽しみ方
おでかけ女史組 キーメッセージ おでかけ女史組 キーメッセージ

今日の人気記事ランキング

OurAgeスペシャル