みちのくの小京都・角館の雛めぐりと甘く品の良い秋田のお菓子!

プロフィール写真

秋田県在住。映画と猫とスキンケアが大好き。同級生とギター&ボーカルのユニットを組み、たまに音楽活動も。20年来のパートナーが経営する、地元密着型居酒屋で働き、お休みには友人とのお出かけを楽しんでいます。県内と、お隣の岩手県(知り合いが多数在住!)など、私の東北ご近所旅をお楽しみいただけたら、と思います。

はじめまして。今回からおでかけ女史組新メンバーとなりました、けいとりんです。よろしくお願いいたします。

 

世代の違う友人ごとに、それぞれの呼び名がありまして、ペンネームはそれらを混ぜて「けいとりん」に。おさまりが良く、異国の人みたいで気に入ってます。

 

私の初回は2月の連休・11日の、友人とお買い物へおでかけした日をご紹介します。お目当てのものを求めて、お隣の仙北市、みちのくの小京都・角館へ行ってきました。

 

まずは地主、醸造元、商家として、300年の歴史を誇る安藤醸造さん本店の煉瓦蔵へ。

角館には、代々大切に受け継がれてきた享保雛や古今雛、 押絵雛や土人形のお雛様が数多く残されており、毎年全町内でそれらのお雛様を展示する、「雛めぐり」というイベントがあります。今年は2月17日(土)~3月11日(日)まで。それに先立ち、安藤醸造さんではたくさんのお雛様が飾られていました。

開放された蔵に豪華に並ぶお雛様を見学し、美しい細工と重厚感ある扉の蔵座敷で、安藤醸造の大奥様から、明治15年の角館の大火、その後の煉瓦蔵の再建、白岩という地区の、白岩焼きで造られた煉瓦や、鶯張りのお座敷廊下のお話しなどを聞かせてもらいました。

 

鶯張りは、あまりに鳴るので大奥様の代で張り替え、鳴らないようにしたそうです。そんなちょっとした笑い話しもあり、大変楽しい興味深いお話しを聞いたあとは、試食と試飲!


「寒こうじ」を使ったお漬物は、ほんのり甘くあっさりとして私好み!地元の大豆とあきたこまちで仕上げた「家伝つぶみそ」の味噌スープは、麹の旨味が感じられる上品な味。

 

そしてお目当ての、甘すぎず辛すぎず柔らかい口あたりのそばつゆを購入。他に、私の父が好きな、味噌を使ったごまだれと、水と麹だけで作ったノンアルコールで優しい甘さ、懐かしい味のするあまざけを購入してきました。

 

安藤醸造さんのあとは、武家屋敷通りを抜けて和菓子の後藤福進堂さんへ。

シェア ツイート LINEで送る

Facebookおでかけ女史組facebook更新中

Facebookおでかけ女史組の正しい楽しみ方


  • To Top