久保京子さんのご自宅で開催される“おでん会”へ

プロフィール写真

〈ミディクール〉軽井沢の奥深い魅力にひかれ、横浜の自宅と軽井沢を行き来するようになって7年。軽井沢の自然やおいしいもの情報など、フォトスタイリストの視点から魅力を伝えます。家族は夫と15歳になるチワワ。

毎年、春の訪れが持ちどうしい2月に開催されるOurage世代憧れの久保京子さんのご自宅で開催される“おでん会”。

 

名古屋名物“味噌おでん”の有名店である“つる軒”さんが、神奈川県にある京子さんのご自宅まで出張され、おでんを振舞われるという貴重な会です。

お仕事関係やご友人がお集まりになるプライベートの会ですが、実は私は京子さんと20年来のお友達のため毎年お声をかけていただいております。

最近では名古屋にお住まいになっている方でも、ご自宅でお鍋を囲んで味噌おでんを召し上がる事がすくなくなってきているとか。

関東圏に住んでいる人が、名古屋を訪れる事なく本物の味噌おでんをいただく事ができるなんて、なかなかできないため、毎年楽しみしている方が多い会なのです。

まだまだ寒い時期、あたたかいおでんでのおもてなし♪
なんと20年以上も続いているというおでん会の人気の秘密を公開しちゃいます!

京子さんのおもてなしの秘密。
それは気配りが隅々まで行き届いていること。

 

インフルエンザが猛威をふるっている時期、うがいをなさりたい方いらっしゃるわよね~と、さりげなく化粧室に用意されていたのが“うがい薬”
手洗い、うがいもして、さっぱりした気分でおでんを楽しんでね~というお気持ちが伝わってきますね。

 

おでんをいただく和室の床の間には、京子さんが撮影したダリアの写真の掛け軸が飾られ、季節のお花もさりげなく、春を待ちわびている雰囲気たっぷりです。


玄関やリビングでのお花の飾り方もお客様の視界に入る場所に、華美ではなく心地よさを感じる量が飾られていました。ここは特別な場所ではなく、気楽に自宅にいるようにくつろいでね~という雰囲気を作られているのではないかと思われます。

 

まずは吹き抜けの天井の素敵なリビングで思い思いの飲み物や前菜をいただきながら、おでんの出来上がりを待ちます。

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