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季節外れの神輿を見に。神様も見守る東京マラソンへ。

hijiri

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都内在住。家族の赴任に伴い、オランダに四年、香港に三年半住み、現地の会社で働いていたことも。”やらない後悔よりやる後悔”がモットー、興味を持ったらまずは行動! 最近のマイブームはランニングです。普段から着物を愛好し、自称普段着物研究家。そんな着物姿でぶらぶら、走りながらきょろきょろと見つけたおでかけ情報を発信していきます。

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東京マラソン、出られた方はいらっしゃいますか?

 

東京中が盛り上がる一日、自分は走らないまでも、テレビで観戦するだけでは飽き足らずに現地に応援に行ったという方も多いのではないでしょうか?

なにを隠そう、私もその一人です。本当は走りたかったのですが見事落選しました(笑)

 

ところで、このような大会では、ランナーだけでなく大勢のボランティアの活動に支えられていることはよく知られていますよね。
それだけでなく、ランナーの応援のためにいろいろなイベントや催しがあちこちで実施されているのをご存知でしたか?

 

そんな一つを聞きつけ、それを見に行くついでに(?)東京マラソン応援ツアーにおでかけしてきました。

 

まず向かったのは八丁堀~日本橋エリア。新富町駅を降りて歩いて向かいます。既に行きかうランナーの熱気と多くの応援の人で盛り上がっています。

35km地点でもあるこの地域には多くの救護スタッフも待機。こういうサポート体制がランナーの安心になるんですよね。(実感)

 

ちなみに友人の話では、ボランティアはこの日に参加するだけなのではなく、一か月前あたりから何度も集まり、打ち合わせを重ねるのだそうです。本当にお疲れ様です。

 

そんな友人もこのあたりでボランティアに参加していたはずなのですが、この人込みでは見つけられず。残念。

 

 

途中こんな渋いお店を発見!

まだ営業されているのでしょうか?
古くからの町にはこういう楽しみがあるから楽しいのです。

 

次に続きます。

コースを離れ、歩いて永代橋を渡ります。

普段は車が行きかう道路もこんなに静か。なんだか映画のワンシーンのようで不思議な気分です。

 

門前仲町に到着です。


ここはちょうどコース真ん中の折り返し地点、周囲の声援にもさらに力が入っていて熱気がすごい!

 

駅にはこんな表示まであります。

さて、今回のお目当てのために来たのは、丁度折り返し地点の目の前にある冨岡八幡宮。ここではランナーの応援のために、なんと神輿が奉納されるのです。

 

いつもは夏のお祭りの際にしかお目見えしませんが、昨年東京マラソンのコースが変更され門前仲町を通ることが決まったときに、地元でも応援になにかできないかと始められたのだそうです。

神輿の格好よさは、どれだけ一定のリズムで大きく規則正しく動かせるかなんだそうです。なぜなら、神輿は神様を乗せた乗り物なので、その方が喜んで頂けるから。確かに不規則な動きだと乗っている方は気持ち悪くなっちゃいそうですよね。

そこは子供のころから神輿を担いできた地元の皆さん、さすがの恰好よさです。

 

 

総代の一人、柳沢さんとちゃっかり記念撮影。


さすが、半纏姿が決まってます。

近くにはパワースポットとして有名な深川不動尊もあり、私も好きでよく来る場所、門前仲町。どちらかというと美味しいお店があれこれある下町のイメージが強いのですが、この日はまた雰囲気が少し違って新鮮でした。

 

走らない人にとってはマラソンはそこまで興味はないかもしれません。でも、ここだけでなくあちこちでこのような地域のイベントは行われています。

 

そんな沿道の風景を楽しむために出かけるのも、また違ったマラソンの楽しみになるのかもしれませんね。

 

とはいえ、来年こそは走りたいなー!

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