地元に愛され続ける町の洋食屋さん「グリルはせがわ」

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「京都観光おもてなし大使」&旅ライター
アナウンサー、テレビ番組プロデューサーなどを経て、集英社「エクラ」などのライターに。
2011年より京都に在住。
京都など、日本の文化・観光情報を伝える
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最近、よくランチで行くのが、北大路通と賀茂川が交差する橋のそばに、「グリルはせがわ」という洋食屋さんです。以前から何度も店の前を通っていたのですが、いつもランチ時は、何人もの人が待っているので、諦めていました。

そんなある日、開店時間から間もない11時半過ぎに店内へ。一歩中に入ると、木の温もりが漂う床や梁…厚い木製のテーブルや椅子、壁には風景画や花の絵が掛かり、穏やかに流れるクラシック音楽のBGM…懐かしく、落ち着く雰囲気に満たされています。

テーブルに置かれた木製の表紙のメニューには、ハンバーグやエビフライ、ステーキなど、さまざまな洋食の定番が並びます。その種類の多さと、どれも食べたいという思いから、選ぶのにかなり時間がかかりました。まずは、ここの名物のハンバーグに注目。それに好みのフライを組み合わせるセット1100円が人気だそう。ハンバーグもフライも両方食べたいという欲張りな人向けのメニューです。

 

悩んだ末、サーモンフライとハンバーグの組み合わせを注文。運ばれたお皿には、ケチャップソースがたっぷりかかったハンバーグ、そしてタルタルソースが添えられたサーモンフライがセットされ、脇にはサラダとトマト味のスパゲッティ―ものっています。メニューは、昼夜共通。いつ来ても、同じメニューが味わえるのです。

ジューシーなハンバーグとケチャップソース、そしてフライとタルタルソースの調和は、まさに思い描く洋食の味わい。サラダには特製ドレッシングをたっぷりとかけて…。思わずご飯が進みます。美味しくて、1100円でこんなにボリュームがあるのに感激します。

 

次ページに続きます。

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第55回
地元に愛され続ける町の洋食屋さん「グリルはせがわ」

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