目的は朝ごはん! 常連のお客様から教えて頂いたうのせ温泉 上越館

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東京浅草から雪深い新潟県魚沼の旅館に嫁いで早25年。女将という仕事柄、壮大なおでかけには縁がありませんが、地元ならではのコアな情報をお届けします。

そういえば、最近、
旅行らしい旅行してないなぁ。

 

泊まりに行く、となると、
ビジネスホテルを選ぶ私たち夫婦。

 

旅館に泊まりに行くと、悲しいことに気が休まらない。
布団の寝心地はどうだ、とか、器の使い方はどうだ、とか、
アメニティは何が揃ってるかとか、接客はどうか、とかね。
おもてなしはどうか、などなど、などなど。

 

そして、一番問題なのは料理です。
旅館料理はだいたい想像できますからね。
仕事モードから離れるには、お出かけが一番!なのですが、
宿泊となると、そうはいかない悲しい職業病です。

 

さて、
2月のある日、午後から翌日の午前中まで
ぽかっとお休みが取れました。
いつもならば、休みの日は、
買い物して、夜は外食して、そして、
地方あるあるでも書いた、代行タクシーで帰宅するというパターンです。
ちょっとそれももったいない。
そうだ!旅館に泊まろう!と
私にしては珍しく思い立ちました。

 

実は
常連のお客様から教えて頂いた一軒の宿が
とっても気になっていたんです。

 

美味しいモノ大好きなその方のおススメなら間違いないに違いない。
しかも、朝食が秀逸!との情報です。

 

魚沼から関越自動車道で2時間。
午後から出かけても十分余裕がありますが、気がかりなのは雪。
翌日の朝11時までには戻らなくてはならない、という弾丸ツアーです!

 

でも、この宿は高速のインター出口からもとても近い。
万が一翌朝、すごい降り方になってもなんとか帰れるでしょう。

 

ということで、目的は朝ごはん!の旅に行ってきました。

向かった先は群馬県水上町のうのせ温泉

ゆの宿 上越館

 

夕飯は期待にたがわず、素晴らしいものでした。
お料理もさることながら、器や素材、そして演出、
どれもいちいち大きくうなづくようなものでした。
これは、朝ごはんが期待できるよー!

 

朝食は和食と洋食が選べます。
二人とも迷わず洋食。
なぜか出先では朝はパンが欲しくなる。不思議です。

 

夕飯時と同じ、窓に面したカウンター席に用意されていたのは

朝から鍋だ!

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