”カーリング地蔵”に会える! 軽井沢追分にある泉洞寺へ

プロフィール写真

〈ミディクール〉軽井沢の奥深い魅力にひかれ、横浜の自宅と軽井沢を行き来するようになって7年。軽井沢の自然やおいしいもの情報など、フォトスタイリストの視点から魅力を伝えます。家族は夫と15歳になるチワワ。

平昌オリンピック・パラリンピックのカーリングには、女子チームがオリンピック初の銅メダルとなり、そのチャーミングなしぐさや方言などにも注目を集めました。

一見、競技以外のところばかりが話題になると思われがちですが、競技としての魅力もしっかり日本中に伝わったようで、カーリングを愛する方々にとって記念すべきオリンピックだったことでしょう。

 

実際に「カーリングというスポーツに触れてみたい。」と思われる方も激増し、12月にご紹介した日本最大級のカーリング施設である「軽井沢アイスパーク」では連日体験レッスンは満員御礼の会も多くなっているようです。

 

私が訪れた3月中旬の土曜日には、軽井沢アイスパークのある風越公園の公式ツイッターでは228人もの方が体験レッスンに参加されたとのご報告がありました。
アイスパーク内に楽しそうな笑い声が響きわたり、とてもよい雰囲気でレッスンが行われていましたよ。

 

さて、今日は軽井沢にあるカーリングにまつわるスポットがある、追分宿をご紹介したいと思います。

京都へ向かう中山道から越後へ通じる北国街道の分岐点に位置する追分。
”追分“という名前もそこから由来されています。

 

宿場町として栄えていた”追分宿“は、現在は当時の面影を残すように建物や道路も整備されています。

 

その中心部分にある”泉洞寺“にはかわったお地蔵さまが沢山あるお寺なのです。
特に今注目なのは”カーリング地蔵(氷環慈石地蔵尊)“
きっと世界でひとつだけ? の珍しいお地蔵さまだと思います。

お地蔵さまは、カーリングのストーンの上に乗られて、ブラシをお持ちになっています。
眼鏡やはちまきまでされていて、愛らしいお顔のお地蔵さまです。

 

町の活性とカーリング競技のますますの発展につながるようにと建立されたそうですよ。
そして今は、地元のSC軽井沢クラブを応援するバナーマフラーを首に巻かれていらっしゃいました。お地蔵さまも、今回のオリンピックでの日本選手の活躍を喜んでいらっしゃるでしょう。

 

こちらの泉洞寺には、他にも珍しいお地蔵さまが沢山あります。


「おべんきょう、えっとわかったかな地蔵尊」
「おべんきょう、はいはいちょっと待ってね地蔵尊」
「さぁさぁ一杯やっぺぇ地蔵尊」

 

などなど、とてもユニークなお地蔵さまたちです。

 

そしてカーリング地蔵のおとなりには”卓球地蔵“までも!
お顔を拝見するだけで、こちらも思わず笑顔になります。
可愛いお地蔵さまめぐりをされて、ほっこりと温かい気持ちになっていただきたいと思います。

 

 

さて、お地蔵さまをめぐり、心はあったか~くなったのですが、手足は冷たくて温ったまりたい! それもそのはず、3月中旬でしたが軽井沢はまだまだ寒く気温は1度くらいでした。

 

飛び込んだお店は、信州産の地粉を中心とした自家製粉したお蕎麦で人気のお店「蕎麦処 ささくら」。

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