“みそ玉作り”も体験。食生活にしっかり向き合って、お味噌作りレッスンへ

プロフィール写真

〈ミディクール〉軽井沢の奥深い魅力にひかれ、横浜の自宅と軽井沢を行き来するようになって7年。軽井沢の自然やおいしいもの情報など、フォトスタイリストの視点から魅力を伝えます。家族は夫と15歳になるチワワ。

OurAge世代になって、いままでのばたばたとしていた生活から少しずつではありますが時間的余裕も得られるようになりました。

 

自分の生活を見つめなおし、笑顔で健康的な生活を続けていきたいと思うとき、色々な部分で丁寧な暮らしをしていきたいな~と思うようになりました。
もう遅いかしら? と思いつつ、でも思い立った時からはじめるのでも、決して遅くないですよね。

 

特に食生活については、体は自分が食べたものでできているのだからと真剣に見直していきたいと思います。たまにはインスタントやお惣菜の力も借りるけれど、素材からしっかり見直して手作りできる物はチャレンジしていきたいです!

タイミング良く以前チーズ教室でもお世話になりました智子先生のお味噌作りレッスンがあるとのことで参加してきました。
赤味噌は夏を越さないといけないとのことで、今がお味噌作りのチャンス!

まずは大豆の下ごしらえ。洗って、たっぷりの水につけて、浸水させて・・・ゆでて・・・

 

この一番時間のかかる部分は智子先生が事前に準備してくださったので、実習のレッスンとしては麹と塩を入れて混ぜるところから。

 

お味噌作りがどんな過程なのか、次は自分ひとりでも作れるかを判断するには、混ぜるところからでも問題なし。

 

混ぜ方や容器に詰めていく時のコツを教えていただきながら2キロのお味噌を仕込む事ができました!

大豆も麹も塩も信頼できる先生が厳選されたものだから信用度は抜群!
素材は参加したみなさんと同じであっても、寝かせる環境がそれぞれ違うわけですから、自分だけの特別なお味噌ができあがるというわけです。

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