春日大社だけじゃもったいない。若宮15社とお百度参りで願い事を叶える。

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都内在住。家族の赴任に伴い、オランダに四年、香港に三年半住み、現地の会社で働いていたことも。”やらない後悔よりやる後悔”がモットー、興味を持ったらまずは行動! 最近のマイブームはランニングです。普段から着物を愛好し、自称普段着物研究家。そんな着物姿でぶらぶら、走りながらきょろきょろと見つけたおでかけ情報を発信していきます。

奈良といえば、神社仏閣。
その中でも春日大社は、世界遺産でもあり、その歴史の古さでも規模感でもダントツの存在感があります。ちなみに、平成30年の今年で創建1250年になるのだそうです。すごいですよね。

この春日大社には、摂社、末社をあわせると61社もの神様がお祀りされているのをご存知でしたか。知っているものの敷地が広大過ぎて、なかなか全部は行ったことない、という方も多いと思いますが、もし時間があればおすすめしたいのが、春日大社の境内南側にある若宮15社巡り。

若宮とは大宮の第三殿天児屋根命と第四殿比売神の御子神「天押雲根命」様のこと。人々が生涯で遭遇する様々な難所を守ってくださると言われているんです。

 

さらには、そんな若宮15社の中に、お百度参りが一日で、それも数時間でできてしまう神社があるのです!

お百度参りって、なんだかおどろおどろしいような怖いイメージがありますよね。でも、この「百回神様にお願いする」というのは現代でも行われる正当な方法。願いを叶える力も抜群らしいのですが、とはいえ、いくら叶えたい願いがあっても実際に実行するにはなかなか難しい方法でもあります。

それが、この中にある金龍神社では、数時間で実行可能、昼間でもOK。さらには同じ家に住む家族であれば、回数を分担するのも可能という、なんとも太っ腹な神様なのです。(もちろん同じ願いであることは前提です。)

 

以前からこの百度参りをしてみたかった私。
今回は帰省も兼ねて、久しぶりに春の奈良を訪れてみることにしました。


今回の帰省は着物で。
着物旅って着替えがあまりいらないので(下着くらい)実は楽ちんなのです。


春の奈良は海外からの観光客もたくさん。
鹿くんたちも餌をもらうために忙しそう。


結婚式に遭遇。素敵!
なんだか得した気分です。どうぞ末永くお幸せに。

 

さて、百度参りをする前にまずは夫婦大國社に参拝します。

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