ニュージーランド旅 北島編 カフェの街ウェリントンからヨットの街オークランドへ

まずは、市の中心部を循環するバスに乗って、パーネルという地区に出かけてみました。

こちらはオークランドでもっとも古い住宅街で、ビクトリア様式の白い建物が並ぶおしゃれなエリアです。気の利いたお土産が欲しい方は、このあたりで探すのもよいかも知れません。

パーネルのストリートから急な坂を下っていったところに「ラ・シガル」という店があり、週末に、店内とその前の広場で、食料品を中心としたマーケットが開かれています。

野菜や果物だけでなく、お菓子、ジュースやジャムなどの加工品、さまざまな国の料理など、品物は多岐にわたります。オークランドに行くのが土日だったら、ランチはぜひここで。

 

 

ホーリー・トリニティ大聖堂も、ぜひ訪れてください。内部には、マオリの歴史を盛り込んだ美しいステンドグラスがあり、昼間なら、誰でも自由に見学できます。

立派なパイプオルガンもあり、わたしが行った時は、ちょうど聖歌隊の練習中。美しい歌声を聞いていると、優しいお顔の年配の女性がやってきて、「遠いところから、よく来てくださいましたね。ありがとう」と言われました。ほんとうに、はるばるここまで来てよかったと思った瞬間です。

 

 

オークランドと言えば、忘れてはいけないのがヨット。人口1人当たりの船舶保有率が世界で1番高いと言われる街です。ハーバーには、たくさんのヨットが停泊しており、観光客が簡単に体験できるクルーズコースもいくつか用意されています。

わたしも湾内を巡るショートクルーズにチャレンジ。と言っても、特別することはなくて、ただ乗っているだけ。こちらは操縦してくれる頼もしきヨットウーマンです。

僕も将来、ヨットマンになるんだ!

ハーバーブリッジをくぐる瞬間、上からバンジージャンプの人が落りてきてびっくり。わたしは高所恐怖症なので、100万円くれたってこんなことはしたくないな。

 

夕暮れ時にハーバーに戻って、シーフードレストランへ。行き交うヨットを眺めながら、最高のディナーを楽しみました。

 

以上でほぼ2週間の旅でした。

長いようですが、ニュージーランドは案外広いため、まだまだ行っていないところもたくさん。駆け足ですっ飛ばしてしまったところも多々あります。今度は、もっとゆっくり時間をかけて、この素敵な国を回ってみたいですね。

 

 

吉田さらさ

公式サイト

http://home.c01.itscom.net/sarasa/

個人Facebook

https://www.facebook.com/yoshidasarasa

イベントのお知らせページ

https://www.facebook.com/yoshidasarasa2

 

 

 

シェア ツイート LINEで送る

Facebookおでかけ女史組facebook更新中

Facebookおでかけ女史組の正しい楽しみ方

第77回
ニュージーランド旅 北島編 カフェの街ウェリントンからヨットの街オークランドへ

  • To Top