秋田県美郷町のラベンダー園へ。ホワイトラベンダー美郷雪華(みさとせっか) を見ることもできます。

こちらも人がたくさん!それこそ広い芝生の広場でピクニックしているご家族もいたりして、ここでピクニックもいいね、なんて、お友だちと話しながらバラ園へ。
やっぱりバラは美しいですね。気品、高貴、そしてどこか妖艶な雰囲気も。


ふと最初に目にとまったのが、クリーム色の花びらが薄いピンクに縁取られた「ダイアナ プリンセス オブ ウェールズ」。その名の通り、故・ダイアナ元英国皇太子妃をイメージしたとても美しい姿のバラです。このバラの売上は、元妃が生前熱心に取り組んでいた慈善事業への思いを生かすため、慈善活動に寄付されるそうです。ダイアナ、そしてウェールズと名がついていますが、これはアメリカ作出のバラだそうで、小さな驚きでした。へえ~、という感じ。

 

その下の向かって右、艶やかな真っ赤なドイツのバラ「コンラッド ヘンケル」、ヘンケルとついているのですぐにドイツだなとわかりますね。
左側の赤いバラは、田沢湖の伝説から名前をとった「たつこ姫」という未発売の品種。ここ農業科学館で試験栽培をしているそうです。濃い朱赤の花びらに、薄くたつこ像の金色が透けて映っているような、幻想的なバラでした。この赤は、たつこ姫の唇の色なのかな、なんて思ったり。商品化されて発売されるのを楽しみに待ちます。


他にも小さな虫が休憩中の大輪、ドイツ作出「シュペール バルク」(ドイツのフォークソンググループから名前をとったそうです)、鮮やかなピンク色をしたフランスの「マヌウ メイアン」、白くスマートな美しさを感じるアメリカの「ファウンテン スクエア」、オレンジとピンクが融け合ったような日本の「夢想」などなど。


撮影しきれないほどたくさんのバラに興奮しました。
来月はダリアの季節、そちらも楽しみです。

 

早々と、午前中からお昼頃までのおでかけでしたが、たくさんのお花を見て、豊かな気持ちになれました。
川が近いせいか、お花畑周辺にやってくるセキレイなどの小鳥たちも可愛らしく、完全に私は花鳥風月の鳥まできているなと、あらためて確認もできた日でした(^^)

 

美郷町ラベンダーまつり 7月16日(月)まで
農業科学館バラフェスタ7月8日(日)まで

 

秋田県立農業科学館

http://www.obako.or.jp/sun-agrin/

美郷町ラベンダー園

http://www.town.misato.akita.jp/lavendermaturi/1160

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