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https://ourage.jp/column/odekake_joshigumi/146445/

もはや石窯焼きパンの虜。美唄市「カフェ ストウブ」でパンの食べ比べ。

前回のブログ美瑛町で食べた石窯焼きパンの美味しさに感動。

 

石窯で焼くとなぜ美味しいのかというと、遠赤外線で焼くため、水分の蒸発の仕方が均一でモッチリの焼き上がりになるそうで、この食感がたまらないのです。
そのかわり、薪を用意したり、温度管理が大変だったり、煙突も必要だったりで街中で石窯焼きのパン屋さんはあまりない。
そんな石窯焼きのパンを求めて美唄市へ。「ビバイ」と読みます。
札幌から車で1時間半ほど住宅街を抜けて向かったのは「カフェ ストウブ」というベーカリーカフェ。


この辺りは広々とした羊の放牧地。この日はいなかったのですが、アスパラ羊というアスパラを餌にした羊を見る事ができます。


お店の前には、石窯用に大量の薪が積まれています。


入ってすぐに、パンが並べてあるのですが、混雑するお昼を避けて行ったためハード系は既に完全。もうスコーンのみ。でも、大丈夫。併設のカフェで食べる事ができます。



カウンター席からは、キッチンが見えます。


怪しいくらいガラスにへばりついて覗き込んだのは


石窯発見。ほぼ不審者というくらいグイグイ覗いて使っている粉も確認。道具や材料が身近に見られてテンションが上がる、ほぼオタクです。

 

さて、注文。


「ほうれん草、エリンギのキッシュ風とベーコンサンド」

「ミネストローネとパン、サラダのセット」

パンが…パンが…このモッチリ感、これなんです。
The石窯の食感。
わかりやすく、並べてみます。


パンが全部違う味で、パン好きにとっては食べ比べできるうれしいメニュー。
スパイシーなもの、甘みがあるもの、ナッツ入りなど
一口ごとにこれ好き、これも美味しいの連発。

 

隣で放牧されているアスパラ羊のレバーペーストをトッピングする事もできます。
こちらのカフェ、美唄市に移住してきたご夫婦でやっていらして、地域おこし協力隊として去年オープンしたお店。

 

美唄を目指して行くという事は今まであまりなく、通り道で道の駅による程度でした。
こんな魅力的なカフェがあるならまた行きたいと思うお店です。
ひっきりなしにお客様も入ってきて、まさにパンで地域おこしをしている事を実感した素敵なカフェでした。

 

カフェ ストウブ

http://stoven.cafe/

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