多摩川上流の御岳渓谷で秋を遊ぶ! 写真に収めた秋をご紹介します

プロフィール写真

神奈川県在住。トレッキングやスパ巡り、スクールに通うこと、カメラが好きで、趣味の写真をメインに美味しいものや綺麗な場所を発信していきたいです。介護福祉士、ケアマネージャーとしてお仕事の傍ら、福祉美容師、メイクセラピ ストアドバイザーとしても活動しています。

プロフィールに趣味はトレッキングと書いておきながら気づけば、食べたり飲んだりばかりしていました。

 

せっかく紅葉が綺麗な季節なので、先日行ってきました渓谷をご紹介したいと思います。

 

いつも何かテーマを持ってお出掛けし、みなさんに紹介させてただいているのですが今回のテーマは

「渓流散歩で秋と遊ぶ!」です。

 

もちろん、秋の景色や空気を体で感じながらお散歩するだけで十分楽しいのですが、せっかく自然いっぱいの非日常の空間に来たら童心に帰りましょう!

 

そんな時の私のアイテムはカメラです。もちろんスマホのカメラでも大丈夫です。

 

今回のスポットはJR青梅線の御嶽駅からすぐに位置する多摩川上流の御岳渓谷。

 

駅から直ぐ渓流沿いには遊歩道が整備されているので、高齢の方や小さいお子さんでも気軽に紅葉狩りが楽しめる人気スポットです。11月25日までは夕方からライトアップもされています。

 

御嶽駅を降りて直ぐの橋からの眺めです。

絶景です!!

どんな秋と遊べるか楽しみです。

御岳橋という橋を渡り

渓流沿いを降りてみました。

 

ここは遊歩道が無い場所なので人も少なく静かな場所。まずはこちらでコーヒータイム。

ポットに入れたお湯でコーヒーを入れてひと息。

これから始まる記念として、自分の足と渓流と紅葉の記念写真をパチリ

身体の一部分を入れるとグッと臨場感がでませんか?

 

ひと息ついたら遊歩道まで歩きます。

昨日降った雨で、あちこちのくぼみに水たまりが出来ています。水たまりって遊ぶのに最高なのを皆さんご存知ですか?

この不思議な写真わかりますか。

水面に映った人物(モデルは姉です)と、景色が水面に映し出されまるで世界が2つあるよう。

 

写真を逆さまにしてみるとどっちが水面なのか錯覚しちゃいますよね。

 

紅葉狩りといってもモミジやイチョウだけでなく、色々な木々が紅葉を始めています。

 

上ばかり見て歩くのではもったいない。足元や石の上にも秋がいっぱい。近くで寄って見てみたり、少し下がって景色全体の秋の色を体感してみたり。

深紅の絨毯が広がっているようでとても綺麗。実際は一部でも紅の部分だけを切り取って写真を撮ると、深紅の絨毯がずっと続いているように見えます。

 

どんどん歩いて前に進むだけじゃなく、何か見つけるつもりでゆっくり秋を探しながら歩くとこんな可愛い秋とも出会うことができます。

散りゆくイチョウを眺めるモミジや

離れたくない二枚の葉っぱ

「僕を連れて帰って」と訴えているような可愛い枯れ葉。

ただの枯れ葉も心が宿っているようなそんな優しい気持ちになってきます。

 

この日は本当に天気が良く橋を渡るときも逆光で眩しいくらい。

そんなときは逆光を利用して神々しい写真が撮れます。最近のスマホのカメラは優秀なので光を取り込みながらもしっかり明るい写真が撮れますね。

せっかく渓流に来たのだから川と紅葉のコラボレーションも一枚は残したいところ。

本来このような写真は三脚を使って、シャッタースピード(シャッターの閉まる速度)を遅くして撮るのですが、今回私は「お散歩」がテーマなので三脚は持って行きませんでした。

 

渓流沿いの大きな岩の上によじ登りカメラを置いてレリーズ(カメラのリモコン)を使って撮影。

 

「スマホでも良いって言ったじゃないの~!!」と言われそうですが、安心して下さい。今やシャッタースピードを調整してくれるアプリがちゃんと無料で存在しているので、そちらを使えばこれよりもっと綺麗な写真を撮ることが出来ちゃうと思います。

 

他にもこんな遊びができました。

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