今年の締めくくりは、パレスホテル東京の”クラウン“で

プロフィール写真

〈ミディクール〉軽井沢の奥深い魅力にひかれ、横浜の自宅と軽井沢を行き来するようになって7年。軽井沢の自然やおいしいもの情報など、フォトスタイリストの視点から魅力を伝えます。家族は夫と15歳になるチワワ。

年末年始は大切な方と、一年の感謝をこめて素敵な時間をすごしたいと思うもの。

 

楽しい時間を共有してくださったお友達と、今年の最後を締めくくるにふさわしい場所として選んだのが、パレスホテル東京の”クラウン“です。

 

パレスホテル東京は東京メトロ、都営地下鉄大手町駅より地下通路でつながっているため、天候が悪い日であっても、寒い思いもせず雨にもぬれずに到着できることもありがたい場所。
東京近郊のお友達とも待ち合わせをしやすいため、以前ご紹介したラウンジなどを含め、良く利用させていただくホテルです。

6階のエレベーターを降りると、大きなシャンパングラスが描かれたラグジュアリーなエントランスが私達を迎えてくださいます。

店内までの大理石とべネチアンガラスを散りばめられたアプローチもとても美しく、これからの美味しい時間への期待も膨らみます。

天井、テーブル、ソファー席など曲線が美しく、優しく優雅な雰囲気だと感じておりましたら、なんと、イブニングドレスのイメージなのだそうです。

 

イブニングドレスをまとった女性のように、柔らかで上品さを演出され、とてもエレガンスな空間。この時期ならではのクリスマスの飾りも、華美すぎることなく上品で素敵です。

お料理は季節の食材を、フランス料理の伝統を守りつつ、新しいアイデアや流行を取り入られた“キュイジーヌモダン”

盛り付けも目にも鮮やかで美しく、お皿が運ばれて来るたびに“美しい!”と声があがります。

フランス料理といえば”ソース“が大事と思っている私にとって、すべてのお料理のソースを目の前でサービスしてくださるのはとても嬉しかったです。

この日のお料理をご紹介すると

アミューズブーシュ
カンパチのタルタルと雲丹のムーステリーヌ
下平目と帆立貝のターバン
平田牧場金華豚ロース肉のグリエ

 

そしてデザートは・・・

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