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1泊用の荷物がある日のらくちんスタイルで、真鶴のお寿司屋さんへ

小林一美

小林一美

「Le pivot(ル・ピボット)」デザイナー。
20代よりデザイナーとして活躍し、12年に表参道の裏通りに、自身のブランド「ル・ピボット」のオフィス兼ショップを構える。素材への思い入れが深く、着心地のよさでファンになる大人が後を絶たない。料理や器など、暮らしまわりへの造詣も深い。若い頃から、出張を含めて旅が多い。

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年号が変わり、大型連休もあってと、若干慌ただしい日々ですが、

少し前に、お寿司を頂きに、真鶴に行きました。

今回伺ったお寿司屋さんは、簡易宿泊が可能で、

仕事終わりに真鶴に行き、夜はお寿司を頂いて、そのまま泊まって翌日東京に戻りました。

なので、少し荷物があって、楽ちんスタイルです。


着用のニットとタックスカートは、Le pivot、アウターは、DAJAさんという島根のお店のオンラインで 購入した物です。ブルーのストールは以前セレクトショップで購入しましたが、私は、巻物のネームや 品質は、買ってすぐにはずしてしまうので、ブランドがわかりませんでした。

黒のフリンジバッグはKO、グリーンのバッグは、Piliで購入したPALOROSAの籠バッグ、スニーカーはナイキ、白のベルトはMAISON BOINETのものです。

 

 

今回伺ったお寿司屋さん「伊藤家のつぼ」、以前は八丁堀で人気のお寿司屋さんで、友人が通っていたのですが、真鶴に移転され、お店の雰囲気もより一層素敵になったと聞いて、訪問しました。

 

綺麗なカーブをそのまま使ったカウンター。

 


黄昏時の物思い・・・を狙ってパチリ。

 


お造りからスタート。

 

にぎりは、一貫ずつ頂きます。


こはだの〆具合が絶妙で、写真を見ていると又すぐに行きたくなります。

 

「伊藤家のつぼ」の大将と、同行した友人との記念撮影。

東京には、お金さえいっぱい払えば、美味しいお寿司屋さんは沢山ありますが、 緊張して頂くのは、どんなに美味しくても苦手です。

こちらのお寿司は、旬な地の物を提供されていて、もちろん仕事はプロ、 でもリラックスして頂ける希少なお寿司屋さんです。

物作りをしているので、価格の設定のことや、他に惑わされない軸みたいなものも、 大将とお話していると感じることが出来て、勝手に共感してしまいました。

実は、今回は2度目の訪問で、前回は少し寒い時期でした。

 

 

 

湯河原の「人間国宝美術館」へ!→


その時は、ロマンスカーを利用して、少し旅気分で行きました。

前回、お隣に座っていらっしゃった紳士から、湯河原にある「人間国宝美術館」に行くと良いと聞いたので、 今回訪問しました。

日本人だけではなく、フランス人画家の「ジョルジオ・ルオーの間」などもあり、興味深かったです。

 

1階では、人間国宝の制作したお茶碗で、抹茶を頂くことが出来ます。

私は、浜田庄司さんのお茶碗を選ばせて頂きました。

 

帰りは、小田原で乗り換えの際に立ち寄る

小田原地下街「HaRuNe小田原」にある、「朝ドレファーミ」という農産物直売所でお買い物。

この他にも、小田原名物のかまぼこ屋さんや、干物屋さんがあり、ついつい買いすぎて写真のようになってしまいました。

この日、一番のお目当ては、湘南ゴールドというフルーツでした。

地元の方曰く、小田原から箱根方面に行くほど高くなっていくのだとか。

 

 

中々充実していたお寿司おでかけ。

季節の旬を頂けるのは、何より贅沢ですね。

そういえば、先日すいかを頂きました。

もう初夏なんだなぁ・・・と、食べ物で季節を感じるということが有難くて、

そんな風にお洋服を作りたいなと思った真鶴ブログでした!

 

 

 

Le pivot公式サイト
http://lepivot.jp/
blog
http://blog.lepivot.jp/
Instagram
https://www.instagram.com/lepivot.jp/


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