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まるで本当のフィンランドみたい! ムーミンバレーパークで癒される ( 後編)

吉田さらさ

吉田さらさ

寺と神社の旅研究家。

女性誌の編集者を経て、寺社専門の文筆業を始める。各種講座の講師、寺社旅の案内人なども務めている。著書に「京都仏像を巡る旅」、「お江戸寺町散歩」(いずれも集英社be文庫)、「奈良、寺あそび 仏像ばなし」(岳陽舎)、「近江若狭の仏像」(JTBパブリッシング)など。

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寺社部長の吉田さらさです。今回は、前回に引き続き、埼玉県飯能市のムーミンバレーパークのご案内です。前編では、無料のパブリックエリアであるメッツァ・ビレッジでのお買い物とカフェを楽しみ、ムーミンバレーパークで、ムーミン屋敷ガイドツアー、リトルミイのプレイスポットなどのアトラクションを体験しました。

 

前編のお話はこちらをどうぞ。

 

後編では、引き続き、ムーミンバレーパーク内のアトラクションやワークショップに参加し、ショッピングとお食事を楽しみます。

 

こちらは有料アトラクションの海のオーケストラ号。昔、ムーミンパパがまだ若かったころ、仲間と船で大冒険に出かけた時の物語を、大迫力の映像で体感できます。

少しだけですが、上から水滴が落ちてきて、深海にいる気分も味わえます。

続いて無料アトラクションのエンマの劇場へ。「楽しいムーミン一家」という本の中の春の始まりの物語がお芝居になっています。ムーミン谷の人気キャラクターが出演し、ダンスも見せてくれます。1回30分で1日3回開催。夏の間(7/20~9/1)は、1日4回(10:30/12:30/15:30/17:30)の開催とのこと。季節や天候により時間の変更や中止となる可能性もあるそう。お席の確保はお早めに。

終了後、人気キャラクターのスナフキンが、森の奥にあるテントまでお散歩します。

記念撮影のチャンス!「スナフキンさん、一緒に写真を撮ってください」と礼儀正しくお願いしてみましょう。

 

お散歩中に見つけた灯台。ムーミン一家は一時、ここにも住んでいました。

『ヘムレンさんの遊園地』というお話に出てくる白鳥の乗り物。あちこちに、さまざまな物語のシーンが再現されているので、散歩しながら探してみてね。

 


おでかけ女史組の正しい楽しみ方
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