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毎月のボイトレ効果はいかに! フェスで歌ってきました!

けいとりん

けいとりん

秋田県在住。映画と猫とスキンケアが大好き。学生の頃に部活で頑張っていた水泳をまた始め、自己管理の一環としながら、ゆったりと続けています。何年か前から始めたボイストレーニングの先生に伴奏をお願いし、たまにボーカルとして音楽活動も。20年来のパートナーが経営する、地元密着型居酒屋で働き、お休みにはお1人様、または友人とのおでかけを楽しんでいます。県内と、お隣の岩手県(知り合いが多数在住)など、私の秋田・東北ご近所旅をお楽しみいただけたら、と思います。

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私の夏の思い出ラストを飾るのは音楽イベントがふたつ。どちらにも参加してきました。

初めは今年で9回目を迎えた「YOKOTE 音 FESTIVAL」、通称「音フェス」

秋田県横手市の、横手駅周辺の7つの会場で、今年は90組が演奏しました。1回目から参加してる方も、おそらくいるのではないでしょうか。
音フェス当日は横手駅の周りがリズムとメロディーに包まれ、活気に溢れます。毎年この日を楽しみにしている方、たくさんいらっしゃるでしょう、私もその1人です。

写真下のバングル3種類1セット(色が選べるものもあり) は900円で、1000円出しておつりの100円を音フェス存続のための寄付にすると、もうひとつ鈴つきのものがもらえます。
ひとつ従兄弟にあげてしまったので、みっつしか写ってませんが、なかなか洒落たバングル。ゴム製なのでつけやすいのも◎。

この音フェスが毎年盛大に開催され、そして続いているのもスタッフの皆さんあってこそ。何ヵ月も前から準備が始まり、当日も暑い中、朝から晩まで各会場で頑張ってらっしゃって、ホントに頭が下がります。お疲れ様でした。

毎月ボイストレーニングをしてもらっている、昨年のブログにも登場したギター講師・プロギタリストの藤谷さんにギターをお願いし、そしてこちらもまた昨年登場した私の従兄弟でサックス奏者の近藤くんと、3人で参加。

カンカン照りの空のした、暑さも汗もなんのそので歌ってきました。
………結果は、私の歌は散々(泣)

初めての外での歌は、自分の声が聞こえづらく、響きもほぼないので、「あれっ!?なんか音外してるなぁ……」と思いながら、どうすることもできずに歌い続け、それでも5曲なんとかこなしたかなと胸を撫でおろしましたが、いやいや、後で録画を観てみると、やはり音程はズッコケるほど外してるし、力んだつもりはないのにやたら声を張り上げてるし、恥ずかしいったらもう………。

今回の失敗を糧に、次回はさらに成長してやるぞ!と、素早く気持ちを切り替える、それが私の強みでもあり(と思っている)、さっそく来年に向けて新しい曲探し、練習を始めております。明日の成功のために今日の失敗があるんだと、自分に言い聞かせて頑張るのでした。

知っている方々も多数参加、お寺や公園、市の施設モール内など、様々な場所が会場となり、皆さん今年の夏の思い出となる音楽を楽しく奏でてました。

お次は、秋田県美郷町(みさとちょう)の六郷(ろくごう)という地域にある、熊野神社で開催された「じんじゃず」へ。神社でJAZZ、だから「じんじゃず」

1187年に武蔵坊弁慶が再建したと伝わるここ六郷熊野神社の境内をステージに、2013年から宵宮行事として開かれているイベントです。
翌日には同じステージで、「全県かけ唄大会」が披露されます。

かけ唄というのは、仙北荷方節(せんぼくにがたぶし)という曲に即興の歌詞を付けて、2人1組で掛け合うもの。

昭和28年(1953年)に始まった伝統行事で、古代、若い男女が集まり、相互に求愛の歌謡を掛け合うという信仰的風習、「歌垣(うたがき)」というものの名残りがある歌合戦。2人の唄い手が絶妙の掛け合いを演じて競い合います。かけ唄大会はまだ観たことはないんですが、大会は深夜におよぶそうで、昔は朝6時まで続いたりしたそうな!

「そんな、かけ唄大会と同様に、プレーヤーの組み合わせから生まれる即興性のある演奏を、ジャズクラブに居るような雰囲気で楽しんでいただければ」とは、じんじゃずを企画した1人、扇田さん。昨年のブログと、先ほどの横手音フェスにも参加の「美郷ジャズオーケストラ/ラフェスタMST」のバンマスでもあります。

私のボイストレーニングの先生や、昨年の私のブログに何度か登場した秋田県立農業科学館の元館長、毎年参加している演者さん、歌い手の女性お2人、今年は新たに若い風も。20代のギターとクラリネットの男性も仲間入り。
ジャズだけではなく、様々なジャンルも演奏されます。
私は大好きなキャロル・キングの曲を2曲。今回はなんとか無事に歌いこなせたかな、と思います。歌詞を間違えましたが、まぁご愛嬌ということで………。
私の写真は、じんじゃずやその他のイベントでも、いつも写真を撮ってくださっているプロカメラマンの熊谷忠浩さんが撮影してくださいました。

さすがプロ、普段の私より3割増しぐらい良く見えます!
熊谷忠浩さんは、猫の写真も得意でして、まぁ~ホント可愛らしい猫ちゃん写真もたくさんなんです。写真集も出してらっしゃいますよ。
来年の早春のあたりには、東京都内で個展も開かれるそうです。高円寺で開催予定のようですから、お近くの方、ぜひおでかけしてみては?

さて、盛り上がるじんじゃず、裏側の楽屋から撮った写真もなかなか味があるでしょう?

皆さん素敵なプレーヤー、私などは足元にも及びませんが、こうして仲間に入れてもらって歌える喜びを噛みしめてきました。
お客さんもたくさん、皆さん楽しんでいってくれたかなと思います。

こちらにも、ぜひまた来年も参加したい、できたらいいなと願っています。
音楽だって何歳になってもできるものですからね。一生の友としていきたいです。

YOKOTE 音 FESTIVAL

じんじゃず

カメラマン 熊谷忠浩さん

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