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マラケシュはすごくパワーのある場所! 日本では体験できない一人旅

紫乃

紫乃

京都在住。食べる事が好き、特にパンやスイーツが大好きで、旅行へ行ってもメインは美味しいモノ巡りです。この春から下の子が大学生になり子育てもほぼ終了、セーブしていたおでかけを再開します! 住んでいる京都を中心に、関西の美味しいモノや楽しい事巡りをお届けします。

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モロッコ旅前篇はこちら

 

マラケシュでは友人の仕事も気になってまして。
実は彼女、25歳。
ウチの息子と同年代です。
お邪魔かなと思いながらもついて行けるところはついて行ってみました。
彼女は京都にある、香りとモロッコ雑貨のお店のオーナー。
モロッコと日本を行ったり来たりしながら、モロッコで職人さんとオリジナルの商品を開発・製造されています。

 

そんな彼女が滞在中に、とっても素晴らしい商品が出来ました!と見せてくれたのがコレ。

モプラという、何十年も前にモロッコでクッションやソファーとして使われていた生地から作られたオリジナルのバブーシュ。
決まった職人さんに頼んで作ってもらっているとかで、柄の出方は職人さん任せなんですがそれもセンスがいい!
あまりの美しさにお願いして譲ってもらう事に。

 

モロッコの職人さんは腕が良く、細かいところまで丁寧なんです。
滞在中、彼女のモノ作りへの情熱や熱意、これからの展望などを聞いて胸が熱くなりました。世界にひとつだけのバブーシュ。
大切にしよう!

 

マラケシュには若いデザイナーさんも多くいてオシャレなお店も沢山。
何人か紹介してもらったのですが、同じリヤドに宿泊していたのはデザイナーのCarolina。
是非見てみたい!と彼女のお店にもお邪魔してみました。

デザイナーのCarolinaと、販売担当のMarouane。
彼女の作る洋服は素材が良く、触り心地が気持ち良くて。
色々見てたら試着を勧められたんですが…
あ、ピッタリ。
サイズもいいし着心地もいいし。
全部欲しいけれどそんな訳にはいかず(笑)。
カーキのジャンプスーツを買いました!

 

マラケシュに来たらここがオススメというのが、マジョレル庭園。
フランス生まれの画家、ジャック・マジョレルの庭園を、彼の死後荒れ果てていたところイヴ・サンローランが買い取って復活させました。

この、マジョレルブルーにサボテンなどの植物が映える映える。

毎日チケット買うのにも行列らしいのですが、この日は隣のイヴ・サンローラン美術館がお休みだったのでお客さんも少なめ。

普段はこんな他人が映り込まない写真は撮れないようです。
このマジョレルブルー、モロッコの気候だからこそしっくりくる色ですよね。

 

そしてイヴ・サンローラン美術館は日を改めて訪れました。

Carolinaのジャンプスーツを着てみました。
そう。マラケシュは1月でも日中は上着無しで充分。
歩くと汗ばむのでもっと薄着の方もいらっしゃる。
ただ日が落ちると途端に寒くなるので、上着は持っておかないと。

サンローランのスケッチ画も。
学生の時は服飾を学んだのでテンション上がります!
そして、その奥の部屋にはサンローランのドレスや装飾品の数々。
残念ながら撮影禁止だったので紹介できませんが、煌びやかでステキでした。

 

ショートフィルムの上映もあって、懐かしのスーパーモデル達のショーの場面にも胸がキュンと。若い頃のサンローランもカッコよかったです。

 

旅の最後に、モロッコならではの食べ物を。
サボテンです。

屋台でおじさんが売っていたので挑戦!
モロッコの人は夏場はこれで喉を潤すんですって。
友人も夏場はサボテンを一度に3つも4つも食べたそうですが、食べ過ぎると幻覚をみるとも言われているとか。
実の中にツブツブと小さな種が入っているのですが、それも一緒に。
味の薄いフルーツ、という感じでしたが、かなり長い間潤ってました。

 

そんなこんなで、いわゆるモロッコ旅に代表される砂漠ツアーや他の都市を周る事はしなかったのですが、1週間ゆっくりと過ごせました。

 

友人も仕事があるのでずっと一緒にいた訳でもなく、自由気ままに過ごせて快適。
食事は彼女のオススメに連れて行ってもらったりして、ひとり旅と言っても寂しくもなく、いいとこ取りの旅行になりました。

ただ、海外では自己主張は大切!

 

2度ほどちょっとしたトラブルがありましたが、自己主張を貫き通した時は結果オーライで満足度も高く、途中で折れてしまった時はいつまでもネガティブな気持ちが抜けませんでした。
スークで買い物する時やタクシーなどもボンヤリしてると高い値段を提示されるので、それなら要らない!と強気に出る場面も必要でした。

 

 

未知の世界だったマラケシュ。
ご飯は美味しいし、雑貨はステキだし、モロッコの人も優しい。
行きの飛行機で隣になったフランス人の青年に、
マラケシュはすごくパワーのある場所だよ! 楽しんでね!
と言って貰ったのですが、それを体感できました。
日本では体験できないあの感じ、また味わいたいのでコツコツ貯金に励もうと思っています。

友人の店:ゴルコンダ

Carolinaのお店のInstagram

マジョレル庭園

イヴ・サンローラン美術館マラケシュ

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