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全力応援! 40〜50代の美とからだ

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https://ourage.jp/column/odekake_joshigumi/210716/

おうち外カフェ計画。気になっていたからやってみました。

Moca

Moca

神奈川県在住。介護福祉士、ケアマネ 、メイク、美容師資格を持つフォトグラファー。おでかけ女史組がきっかけで、フェイシャルトリートメントからメイク、撮影までをトータルで行う(株)Social beauty photoを設立し、シニア女性をキラキラ輝かせるために活動中。素敵なお店、美容のほか、気になるシニアの情報なども発信していきます。

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おうち生活をエンジョイしているMocaです。

 

気になっていたけれど、なかなか出来ずに日々過ごしてしまっていること、皆さんあるのでは無いでしょうか。

 

私はここ半年ほど、毎日朝早く出勤し、終電近くに帰るという生活が続いていました。
そうなると、お洗濯物は室内干しになるのでほとんどバルコニーに出ることが無くなります。

 

時間がある時はお花を飾ったりしていたのですが、気づくとバルコニーはこんな感じになっていました。

なんとも殺風景。

 

せっかく、これから
外カフェがいい季節。
お店に行かれないなら、おうちをカフェにしてしまえばいい。
こんなに家にいられる機会はそう無いのだから、今ならお花をちゃんと育ててあげられそう!

 

まずは手始めに、殺風景だったバルコニーにお花をたくさん置いて気分を上げよう!
というわけで、お花屋さんでお花をたくさん買ってきました。
マンションのバルコニーで土の入れ替えをする時に気をつけなくてはいけないのが、土をこぼしてしまって排水溝を詰まらせてしまうこと。

 

そんな時便利なのがこちら。

四隅にボタンが付いているので、ボタンを止めて土がこぼれないようになっているのです。

高さをみながら寄せ植えしていきます。

寄せ植えのセンスは置いておいて(笑)
自分で好きなようにレイアウトするのは楽しいですよね。

 

お水をあげたりすると少しずつ植木鉢の下から土がこぼれしまうと思っていましたが、こんなものを見つけました。

土の代わりに「粒状軽い培養土」というものを使ってみました。
粒状でお水をあげても流れ出てこないので、室内やバルコニーには最適なのではないでしょうか。

 

割り箸で突いて、隙間なく培養土が植木鉢に入るようにします。

寄せ植えが終わったら、しっかりとタイルをお掃除。

室内からも見えるように至る所にお花を飾ってみました。

見てるだけでテンション上がります!

翌日の朝はバルコニーで

目玉焼きとウィンナーという、手抜きの朝食でも何となくカフェ気分。

お天気の良い日はここで朝ごはん食べようかなと思います。

 

我が家は日当たりがあまり良くないので難しいのですが、夏野菜のベランダ菜園なんて、ちょうど良いかもしれないですね。


おでかけ女史組の正しい楽しみ方
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