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おこもり中にリメイク三昧。簡単カスタマイズが楽しい!

けいとりん(OG)

けいとりん(OG)

秋田県在住。映画と猫とスキンケアが大好き。学生の頃に部活で頑張っていた水泳をまた始め、自己管理の一環としながら、ゆったりと続けています。何年か前から始めたボイストレーニングの先生に伴奏をお願いし、たまにボーカルとして音楽活動も。20年来のパートナーが経営する、地元密着型居酒屋で働き、お休みにはお1人様、または友人とのおでかけを楽しんでいます。県内と、お隣の岩手県(知り合いが多数在住)など、私の秋田・東北ご近所旅をお楽しみいただけたら、と思います。

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不器用な私ですが、ボタンやリボン、ビーズなどが好きで集め、それらを使ってお洋服を簡単カスタマイズするのが得意。得意といっても上手とは違います。自分で満足してるので、得意だと思ってるだけ(笑)

自粛生活中に家の中のあらゆるもの、お片付けした人はたくさんいるでしょうね。私もその1人。

 

何年か前からシンプル生活・ミニマル生活を心がけているので、捨てる物はほんの少ししかありませんでしたが、お洋服は「気に入ってるのに着ていない」というものが、やはりあります。
私の場合、似たようなものが被ったり、サイズ感がピンとこないというのが着なくなる理由。
ファストファッションの品質の良いブラウスやシャツは大好きなので、毎年色違いで購入したりしますが、一昨年買って去年も気に入って着ていた、同じようなブラウスは少しデザインも違うし、思いきって捨てようか……となる前に、ボタンをつけ替えてもう1年活躍させます。

 

下の写真のように、シルバーのスクエアボタンにしたり、ボタンがついていないところにビジューの飾りボタンをつけたり、ボタンの穴にビーズを仕込んだり。

そんなお洋服も、お疲れ様でしたと捨てるときは、ボタンを外して捨てます。他のシャツやブラウス、カーディガンなどにまたつけ替えられますから。

 

ゴムもけっこう重宝します。
去年は少しゆったりめが流行りだったので、Tシャツなども大きめのものを買ったのはいいけれど、どうもモッサリして見えて、やはり年齢を考えると大きめサイズもほどほどにしないといけないな……と、反省。
そんなとき、やたらと広がった中途半端に大きく長いTシャツの裾や袖口に、ゴムを入れます。広がっていてちょっと邪魔になるブラウスの袖口にも、ゴムを入れてパフスリーブっぽく。

 

Tシャツの裾・袖には、縫い目に合わせてゴムを縫い込んでいけば、自然なドレープになって着たときの見た目がスッキリします。

このようにボタンを替えたシャツや、ゴムを仕込んだTシャツ・ブラウスは、私の仕事着として大活躍。

 

麦わら帽子のリボンも、カスタマイズ。
元々ついていたリボンがヨレっとなり、糸が出てきていたので、買っておいたグログランリボンの、今回はグレージュ色のほうを使って、後ろにつけるパーツを作ります。そして、帽子の周りにはぐるっと、両面テープでグログランリボンを張り付けて、最後に3つのパーツをリボンの形にして縫い付けます。

素朴な雰囲気の麦わら帽子が、ちょっと垢抜けて、シックな感じになってませんか? カプリーヌハットと、横文字で言いたくなります(笑)

 

よーく見ると、リボンがちょっと曲がっていたりしますが、細かい部分は気にしません。道行く他人の帽子をじっくり見る人って、まずいないでしょうから、ね。

 

今回、自粛生活・休業要請のため、長いお休みとなったので、いつもよりたくさん、そして手の込んだ (私にとっては) カスタマイズができました。

 

1番満足したのが、2着のデニムシャツのリメイク。
濃い色から薄い色、そして白まで、デニムシャツ好きな私のクローゼットには、ずらりと同じようなシャツが並んでいます。

つい買ってしまって増えてしまったデニムシャツ、これだけは捨てられずに、せめてもうできるだけ買わないようにと思ってます。

 

捨てられないけどほとんど着ていない、ならばちょっと手を加えてみようと、リメイクを。
1着目は、同じデザインのサイズ違いのもの、大きいサイズのほうの襟部分を大胆にカット! 夏も着られるように、肩のあたりまで大きく開けてみました。大きめサイズなので、胸元が開きすぎないよう肩のところを少しつまんで縫い、さらに小さなビジューボタンを縫い付け、ブラジャーの肩紐が見えないように (ストラップ取り外し可能なブラジャー用)、裏には紐を通すゴムを仕込みます。←ここでもゴムが活躍!

デニムなので切りっぱなしでもよかったんですが、一応ほつれ止めとして、端を2列、ミシンがけしました。ただまっすぐ縫うだけなら、やっとそれなりにできるようになったミシンがけ。恥ずかしながらこれまで、ミシンの糸通しさえできませんでしたが、私のブログにたまに登場する友人が、お裁縫の先生をしているので、ミシンの初歩を教えてもらいました。

 

2着目は、被るタイプのカワイイ雰囲気のもの。いただきもので、形は好きなんですが、着ると首元が詰まった感じでバランスが悪かったんです。
なのでこちらも1着目と同じく襟部分をチョキチョキと。
途中経過は友人宅に持っていってお願いし、最後のパイピングは自分でやってみました。四苦八苦しながらゆっくりと慎重に縫い、満足いく仕上がりに。

どちらも肩や背中までけっこう開いていて、涼しげに見えるので、どんどん暑くなるこれからにピッタリです。

 

そろそろおでかけもしやすくなるかなと思われますので、夏仕様になったデニムシャツ・ブラウスを着て、カスタマイズした帽子を被っておでかけするのが楽しみ。まずは近場から、行きたいところを色々と検討中です。


おでかけ女史組の正しい楽しみ方
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