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東京で楽しむ「甘美なるフランス」

NORIKO

NORIKO

都内在住。自宅サロンで薬膳、薬膳茶講師、薬膳茶の販売をしています。ワインを飲んだり、友人と美味しいものを食べることが好きです。最近、書道を基礎から学び直しはじめました。無になれる時間が心地よく、毎週のお稽古が楽しみ。書道をきっかけに「和」のものに惹かれるようになりました。日本の魅力なども私らしく発信していきたいです。

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海外旅行はもう少し我慢……な今、都内にいながら海外旅行気分が味わえる美術館巡りや外食などを感染に気を付けながら楽しんでいます。

 

この日は友人と待ち合わせをし、宮下公園改め(生まれ変わった!?)MIYASHITA PARKにできたDONGXI(ドンシー)にて朝食をご一緒しました。

ドンシーは、MIYASHITA PARK North 5Fにある亜細亜香辛料理店。シルクロードがつなぐ東西亜細亜のお料理が味わえるレストランです。私はシャクシューカ(Shakshuka)イスラエル風ポーチドエッグ&トマトソースを選びました。


イスラエルの定番の朝食だそうです。
トマトソースに卵の組み合わせという、一見シンプルなお料理ですが、トマトソースに深みがありとっても美味しかった!

 

卵と一緒に、残ったソースはパンに付けて頂きました。
自宅でも作れるかな…?ネット検索するとレシピが沢山出てきました。
私は毎朝バタバタなので、休日ランチに作ってみたいと思います。

 

たまにはのんびり時間を掛けてお外の朝ご飯を楽しむのもいいですね。
寒い冬が来る前に、もう一度行きたいと思いました。

朝食後はBunkamuraザ・ミュージアムで開催中の
『ポーラ美術館コレクション展 甘美なるフランス』へ向かいました。

モネ、ルノワール、マティス、シャガールまで。
思いっきり大好きなフランスを堪能しました!

 

美術展入り口に飾られたラウル・デュフィの『パリ』(お写真のもの)は、
4枚のカンヴァスを用いた屏風仕立ての作品です。
エッフェル塔の左には太陽、右には月、昼から夜にかけて移り変わるパリが表現されています。よく見ると、凱旋門にサクレ=クール寺院など、パリの名所が描かれていて。はあ・・・素敵!(思わずため息が出ます)

 

印象的だったものは、マティスが描く女性。
ドレスがどれも素敵なのです。フリルだったり、スカーフ使いだったり、東洋風の模様のドレスだったり……。そしてマリー・ローランサンの独特の淡いパステルカラーも柔らかくて女性らしくて素敵でした。

 

マリー・ローランサンの絵を見ると、子供の頃から大好きだった、いわさきちひろさんの絵を思い出し、懐かしさと癒しを感じます。

 

はい、もちろん図録を購入しました。


表紙はルノワール。『レースの帽子の少女』です。
美しい少女のやわらかい表情、美しいお肌、そして白いドレスの光沢感!
すっと眺めていられる作品です。

 

記憶に新しい東京オリンピック閉会式では、テレビを通して次回開催都市パリの観光地をみてときめき、今回のフランス展でまたまたときめき・・・
海外旅行に行けるようになったら、フランス行きたいなあ…ゆっくりと。
まさに『甘美なるフランス』でした。

 

ポーラ美術館コレクション展 甘美なるフランス

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