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新潟へおいでませ。長岡の絶品イタリアン

前回のおでかけの続いての目的地は、
長岡市の駅からほど近い、イタリアンレストラン、
’オステリア ラフェニーチェ(Osteria La fenice)
フェニーチェはイタリア語で不死鳥という意味。
長岡市のシンボル、不死鳥からその名前を付けたそうです。
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カウンタ―席、テーブル席、合わせて15,6席くらいの
細長い小さなお店です。
貸切のパーティとかもよさそうな雰囲気。
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お昼をとっくに回った時間でしたが、店内にはお客さんがたくさん。
この人数をたったの二人で賄っています。

 

たった今、席が空いたところですって!よかったー!
カウンターの椅子には可愛いひざ掛けも用意されています。
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ランチタイムはランチメニューのみ。
小さな前菜のプレート、3~4種の中からお好きなパスタ、ドリンクで、1.080円。
私が選んだのはイタリアで修業後、このお店を開いた年若き女性店主、一押しのラザニアです。
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まろやかで、クリーミー。濃い味のミートソースが効いています。

 

前菜には
スペルト小麦とにんじんのサラダ、コッパ(豚の首部分のサラミ)
青のりのフリッターです。
フリッターは揚げたてで、青のりの風味がふわんと薫ります。
冷たい前菜が当たり前かと思っていたのに、
目の前で揚げてくれて感激でした。
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こちらは主人の選んだパスタ。
サーモンクリームソース和えタリアテッレ。
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丁寧な仕事ぶりが他のどのお皿からも感じられる。
優しいやさしいイタリアンなのです。

 

このお値段でこのお味、この雰囲気。
長岡は、前回の雑貨屋さんといい、
お値段以上の価値が感じられるお店が多いのかしら。

 

見上げると黒板にはディナーのメニュー。
夜のご馳走も食べてみたい!と思わせます。
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カウンタ―席に座る醍醐味は、料理人と会話ができること。
この日は、包丁の保管の仕方について話に花が咲きました。
狭いキッチンですが、スタッフ二人が動くのにはいっさいの無駄がなく、
見ていて気持ちがいい!

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私は〆に自家製苺シャーベットを頂きました。
ランチのドルチェはすでにも売り切れだったのです。
流行ってるなー!

 

ごちそうさまでした!

 

さぁ、次の目的地へ車を走らせましょう。

 

オステリア ラフェニーチェ(Osteria La fenice)
新潟県長岡市表町1-7-3
https://www.facebook.com/la.fenice.dal2013?fref=ts

 

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