マジで感動が止まらない!海外でも注目の”色鉛筆画”鑑賞レポート

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外資系企業で働くアラフィフOL。片付け好きが高じて整理収納アドバイザー講師もしています。バレエ鑑賞や食べ歩き、インテリアショップめぐりに温泉旅行など、「行ってみたい!」と思ったら即行動するタイプ。都内在住4人家族+ねこ2匹。

海外メディアにも取り上げられ話題になっている色鉛筆画アーティスト林亮太さんの作品を見に行ってきました。まるで写真のような作品はすべて色鉛筆だけで描かれたものです。想像を超える色鉛筆画の世界に感動が止まりません。

場所は東京茅場町にあるギャラリー「RECTO VERSO GALLREY」(レクトヴァーソギャラリー)。昭和2年(1927年)に建てられたレトロな建物の4階です。

写真1 (1024x616)

階段を上って真っ白な扉を開けると一切窓が無いほぼ正方形の部屋に、その作品はありました。

ここは、鑑賞者の注意を作品だけに集中させるために、「展示空間からいっさいの装飾を排除したニュートラルな空間」というホワイトキューブという考え方に基づいて設計されているギャラリーです。

写真2 (1024x616)

ご自身が住んでいる中野の下町の風景や、路地裏などをモチーフに描かれています。なにげない日常の中で、「この水の輝きがきれいだな」「坂道にあるグラデーションが幻想的だな」と感じた風景を作品にしているそうです。

実際に絵を目の前にしても、色鉛筆だけで描かれたものとだは思えません。そばに寄って線の一本一本を注意深く見ることで、やっとこれが色鉛筆なんだということがわかります。

写真3 (1024x616)

特に、印象的なのがこちらの作品。「水音 中野区新井」

写真4 (1024x616)

「光を描くことがやりたくて絵を描いている」とおっしゃっているように、水面の揺らぎや、光が反射して影を落とす様子が精巧に描かれています。あまりの素晴らしさに、「これ本当に色鉛筆なの?」と、目を疑いたくなるほどですよ。

 

ゆっくりと時間をかけて見ていると、幼い頃に塗り絵を楽しんだときのような柔らかな線が見えてきて、色鉛筆の温かみを感じることができます。どれも素敵な作品ばかりですので、ぜひ一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

(※開期終了)

都内で色鉛筆講座をされていますので、ご興味のある方はチェックしてみてくださいね。

 

鑑賞の後はちょっと小腹が空いたので一駅歩いて人形町へ。テレビ「新参者」でも有名な柳屋のたい焼きを食べました。

写真5 (1024x616)

夕方にもかかわらずこの行列・・・

写真6 (1024x616)

ここのタイ焼きは、昔ながらの一つ一つ独立した手焼きの焼き型で作ります。焼いても焼いても売れていくので職人さんは大忙し。

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パリッと焼けた皮の中からは柔らかい小豆がトロっと口の中に広がります。ほんのり甘い感じがするだけなのは、生地と小豆そのものを堪能できる“老舗の味”なんです。人形町に行ったらぜひお立ち寄りくださいね。

写真9 (1024x616)

HAYASHI DESIGN
http://ryota-hayashi.com/

林亮太さん Facebookページ
https://www.facebook.com/ryota884tokyosketch

 

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2015/04/29
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