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瀬戸内海に柑橘類の美味しい季節がやってきた

とも乃

とも乃

和歌山生まれ、西日本アチコチ育ち。ガーデニング系の資格を多数所持。好きなことには猪突猛進。現在、昼休憩中のウォーキングから発展して、各地名山の登頂をもくろみ中。地の利を活かして瀬戸内中心にお出かけ情報をお届け予定。

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年末が近づくと店頭に並ぶ暖色系のあの果実・・・!!

 

そうです。柑橘類の美味しい季節がやってきました。
私が住む瀬戸内沿岸では、気候も温暖な為、柑橘類の宝庫と言ってもいいぐらい様々な蜜柑類の畑を見ることができます。
そこで今回、私が毎年この時期、何度か足を運ぶ、ちょっとディープな柑橘の島を紹介いたします。

 

広島県三原市から呉市を結ぶ、海沿いに伸びる国道185号線。
その沿線上、ちょうど2つの市の中間あたりにあるのが今回向かった柑橘の島こと「大芝島」です。
「大芝島」は、人口190人程度、島の面積1.7k㎡という小さな島です。
本州からは”大芝大橋”で繋がっているので、車で渡ることができます。

hashi

ちょうど到着時に潮が引いていたので、橋のふもとに広島の名物、養殖の”牡蠣いかだ”を見ることができました。

 

島内には、蜜柑畑が広がります。
この時期、どの畑も蜜柑が鈴なりに生っていました。
mikan1

さて。私が探すのは、この蜜柑を販売している”販売所”。
車で島内の道を行くと、民家の軒先に・・・、ありました、ありました!!


nokisaki

こんな感じで、ひょろっ(!?)と置いてあるのです。
無人なので、お金は一緒に置いてある空き缶等に、提示してある金額を投入します。
この日、見つけた販売所たち。↓
mikan2

一袋100円~300円程度で、地元スーパーの価格よりも更に格安なうえ、量も多く入っています。
安いのも勿論イイのですが、この島のいいところは、市場ではあまり見かけない品種の柑橘類が置いてあって色々食べ比べできるところ。
一概に「蜜柑」と言っても多種多様な品種があり、採れる時期も品種により微妙に異なるのです。
今回は”レモン”と”いしじみかん”が主流でした。
”いしじみかん”なんて聞きなれない名前、と思って帰宅後調べてみたら、「石地みかん」は、2000年に登録された比較的新しい品種の蜜柑、とのこと。味が濃く、甘くて薄皮が薄いのが特徴、らしいです。たしかに、とっても美味でした!!
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これから先、最近人気の、”はるか””清美オレンジ”等を筆頭に、どんどん異なる品種が販売所に並ぶので、時期をずらして何度も行くことになります。

 

各販売所の横に広がる瀬戸内海の島ならではの小さな港の風景もイイ感じです。
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そんなこんなで、島内のおそらく昔から変わらないであろう背景を背に、この小さな島を後にしました。
shima

 

大芝大橋
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/97/ohshiba-bridge.html

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