紅葉の立山へ。鎖で「修験道」の登山道を登り切った!

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金沢便りをお届けしています。百聞は一見にしかず!なんて都合のいい理由をみつけて、スタジアム、美術館、映画館、ライブ会場に出没してます。でも読書もヨガも大好きのインドア派です。

芸術の秋!の次は、スポーツの秋です。
大好きな立山へ紅葉を観に出かけてきました。
今回は、雄山の頂上(3003m)をめざすのではなく、登山バスを弥陀ヶ原(みだがはら)で途中下車して、標高1930mの地点を出発し、2450mの室堂を目的地としました。

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弥陀ヶ原は、溶岩台地に広がる大高原で、ラムサール条約湿地にも登録されています。
散策コースには木道が設置されていますが、右も左も湿原なので、ところどころに餓鬼(がき)の田とよばれる池塘(ちとう)=小さい池ができています。

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池塘に青い空が反映して、不思議な光景があちこちに点在しています。その湿地帯をすすむと遠くの山にナナカマドが紅葉しているのが、見えてきます。

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弥陀ヶ原のみを散策するのであれば、平らなところで、遊歩道が設置されているので、1時間強のコースなので楽勝なんでしょうけど、何を思ったか、室堂まで、目指すコースを選択してしまったので、想像以上のハードさに、途中ギブアップしそうになりました。

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弥陀ヶ原のバス停を出発し、進んでいくと、散策コースと登山コースの別れ道がきます。そこが、運命の分かれ道でした。

 

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