重要システムメンテナンスのお知らせ

下記日程にてシステムメンテナンスを実施予定です。
ご迷惑をおかけしますが、
ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

【停止期間】2019年09月02日(月)13:00 ~ 15:00

ヨーロッパ縦断鉄道トライアスロンの旅④スロベニアからショプロンへ

井原さん 朝食

時間通りに部屋に届けられる朝食。

 

井原さん アメニティ

ホテル並みのアメニティもある。

 

井原さん 櫻井先生

朝からご機嫌な櫻井先生。(なぜなら列車に乗っているから)

 

井原さん イケメン

朝食を運んでくれたイケメン乗務員。

 

井原さん 自然

緑豊かな自然の中に点在する家は、国ごとに特色がある。

 

井原さん 締め切り

列車の旅をしていても締め切りは毎日やってくる。

 

井原さん アナウンサーと鹿野さん

女子鉄アナウンサーともみんとMr.ユーレイルパス鹿野氏。

 

「きれいな景色ですねえ」なんて通路で話していたら

「おっはよー!」

と、どこかの車両からやけに明るい男性が入ってきた。ロンドン在住の欧州乗り鉄、橋爪氏の登場である。鉄道オタクたちは国境を越えて固い絆で連結されている。橋爪氏は、もちろん全員と顔見知りのようだった。鉄道のことなら、車両に使われているネジの種類までよく知っているという筋金入りの鉄道ラバーの参加によって、一行の鉄分はさらに強まった。

 

 

5月26日 午前11時

2時間遅れの夜行列車からウィーンで降りて、荷物をひっつかんで階段を上り下りしながら乗り換えホームへダッシュ。ショプロンに向かう列車に飛び乗ろうとしたが、到着するはずの列車が来ない。

 

「今日は休日ダイヤみたいですね」

とMr.ユーレイル、鹿野氏が言う。

なんとウィーンは祝日だったのだ。

 

列車の旅のヒント:各国の祝日をあらかじめ確認しよう。

列車の旅のヒント:駅によっては、エスカレーターもエレベーターもないことを覚えておこう。とくにイタリアの小さな駅には、ほとんどない。両手でもって階段を上り下りできるくらいの荷物と歩きやすい靴を履いていないと乗り換えが大変だ。

 

井原さん 中川さん

列車が遅れようと、ルートが変わろうと、車窓に目をくれず淡々と刺繍を続けるユーレイルのPR担当 中川さん。

 

井原さん 旅行者

ウィーンの駅は、自転車の人がやたらと多い。自転車のまま電車に乗り込んで行く。年齢層は様々でアラフィフ以上の女性たちも日焼けした顔と引き締まった筋肉を誇るように薄手のサイクリングウエアで談笑していた。

 

井原さん 電車

RE7127 たった一両の可愛い電車だった。

 

そのうち、こんな一両編成のチビ列車が到着。本来なら9:17に到着予定だったハンガリーのショプロンに到着したのは12:17のことだった。

ショプロンの滞在もこの日限り。また超高速観光が始まった。しかし、私は元ツアコン。超高速観光のプロなのだ。

 

 

 

いよいよ超高速観光1ヵ所目、エストルハーゼ伯爵城へGO!

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第35回
ヨーロッパ縦断鉄道トライアスロンの旅④スロベニアからショプロンへ


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