ヨーロッパ縦断鉄道トライアスロンの旅④スロベニアからショプロンへ

エストルハーゼ伯爵城超高速観光

 

まずは、1762年から1790年にかけて建てられたエストルハーゼ伯爵の城へ。中央ヨーロッパで唯一銀製の家具をもち、富と権勢を誇った伯爵の城は、128の部屋があり、そのうちの10室をホテルとして開放している。ハイドンは伯爵家のお抱え音楽家として、1761年から1790年までの29年間、この城に暮らしていたという。1894年にマリア・テレジアが宿泊したという部屋もあった。ロシア軍がすべての財産を没収してしまったため、一時は空っぽになってしまったが、現当主のエステルハージ・アントン・ルドルフ氏が世界中から買い戻しているという。

井原さん 城

井原さん 城 室内

井原さん 家具

世界でここにしかない純銀製の家具。

 

井原さん お城の一部

お城の一部はホテルになっている。結婚式も挙げられるそうだ。

 

さ、次だ。10日間爆走5000キロの旅にのんびり観光しているゆとりはない。

 

 

 

超高速観光2カ所目はハンガリーで一番小さなワイナリー。

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第35回
ヨーロッパ縦断鉄道トライアスロンの旅④スロベニアからショプロンへ


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